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漫画 アブナイ!中国
 
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漫画 アブナイ!中国 [単行本(ソフトカバー)]

曙機関
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

世界の工場として、13億人の民を抱え、国際社会での発言力を増す中国。
しかし、その実態は? 
原作者自らが、中国での体験した事実と、豊富な中国人脈をもとに、中国の本当の姿を描き出した。もちろん全編漫画。しかし、ノンフィクション小説を読む以上のリアリティで、真実の中国が実感できる。
物語は、老教師がボランティアで中国の大学に赴任するところから始まる。少なからず中国に憧れを抱いていた教師は、中国の人々に触れるたびに、その危うさを実感していく。中国のもつ伝統的価値観、中国に利権を求める親中派日本人、そして無軌道に突っ走る人民解放軍。高い成長力を示す経済もその例に漏れない。
中国の暗部を描く真実の告発漫画だ。

内容(「BOOK」データベースより)

若い頃から中国大陸に憧れていた老教師、山野正和は、シルバーボランティアの派遣で中国の大学へ、日本語教師として勤務することになった…。“労働者と農民の国、人民中国”で、彼が見た真実とは!?矛盾がさらに新しい矛盾を生み出す、中国の因循なシステム。崩壊に向けて突っ走る人口十三億の超大国。その“今”を活写する政治マンガの真打登場。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 宝島社 (2006/12/7)
  • ISBN-10: 4796655662
  • ISBN-13: 978-4796655668
  • 発売日: 2006/12/7
  • 商品の寸法: 21 x 15.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 423,966位 (本のベストセラーを見る)
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61 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アブナイ!中国 は中国にとってもアブナイ存在, 2006/12/9
レビュー対象商品: 漫画 アブナイ!中国 (単行本(ソフトカバー))
中国を何年もあちこち歩いてきた自分にとって、この本は、マンガといえども現在の中国の問題点を明確に指摘している。日本の国益を真剣に考えるとき、ぜひこのマンガも一読してもらいたいほどディープな内容である。ここまで暗部を披露して作者自身が大丈夫なのか、某国から何らかの圧力を受けないのか心配になる様な内容であります。
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58 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 中国ビジネスに関わっている人に、是非お勧めしたい一冊, 2006/12/13
レビュー対象商品: 漫画 アブナイ!中国 (単行本(ソフトカバー))
成田空港の売店で買って、帰りの列車の中で一気に読んだ。
かれこれ15年以上、中国関係の仕事に従事してきた私にとっても、非常に勉強になる本だった。
中国ビジネスに携わっている駐在員・商社員の人たちにとっては、「ああ、あの時の中国人の行動には、こういう意味があったのか・・・・・・」と、この本を読んで合点が行く事が多いのではないだろうか。
それと登場する中国人が、ことさら醜く描かれていない事に好感が持てる。
ごく普通の中国人が、決して悪意ゆえではなく、彼等の伝統的価値観に従って行動することで、中国社会を腐敗させているのだ、という指摘がそれによって強調されて、余計に凄みを感じる。
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32 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本当の中国と中国人を知るための簡易ガイドブック, 2007/6/18
レビュー対象商品: 漫画 アブナイ!中国 (単行本(ソフトカバー))
この本の登場人物のように中国に憧れて大陸に行く日本人は多いが、大嫌いになって帰ってくる人も多いのがこの国の特徴だろう。国民性から因習、歴史、価値観、言語構造から、果ては御伽噺まで、知れば知るほどガッカリさせられ、しまいには地球上で一番軽蔑する国となる。
最近は反日暴動などで実際の中国人像というものを目にする事が出来るようになり、大変結構だが、まだまだ序の口、本当はこの本でさえ氷山の一角なのだ。
しかし、真実を知らなければ、お人好しの日本人は騙され放題、やられ放題になってしまう。
韓国人の集団ヒステリーのように判り易くないところが、この12億人の低民度集団の厄介なところで、こちらが知る努力を怠っていると、いつのまにか、中国に都合のいいようにやられてしまうという非常に危険な国なのである。たとえ中国がダサくて嫌いでも、不潔で気持ち悪くても(モチロン好きでも)とにかく日本のために中国を知ろう!せっかくマンガで簡単に読めるのだから。



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