内容説明
英雄たちが壮大な物語を歴史に刻む。
5000年前、メソポタミアのハンムラビ王は法典をつくり、ナイルの恵みを甘受するエジプトでは偉大なファラオらが活躍。後に、ギリシャやローマが興隆、アレクサンドロス大王やカエサルなどが登場。
5000年前、メソポタミアのハンムラビ王は法典をつくり、ナイルの恵みを甘受するエジプトでは偉大なファラオらが活躍。後に、ギリシャやローマが興隆、アレクサンドロス大王やカエサルなどが登場。
内容(「BOOK」データベースより)
5000年前、大河のほとりに最古の文明がおこった。メソポタミアのハンムラビ王は、法典をつくり、ナイルの恵みを甘受するエジプトでは、偉大なファラオらが活躍した。その後、アッシリアやペルシアが、オリエントを制覇して世界帝国を築く一方、地中海世界では、ギリシアやローマが興隆した。アレクサンドロス大王やカエサルなど、幾多の英雄たちが、華麗かつ壮大な物語を歴史に刻みつけていく。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本村 凌二
1947年熊本県に生まれる。一橋大学卒業後、東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学。文学博士。法政大学講師、東京大学助教授を経て、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授。専門は西洋古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年熊本県に生まれる。一橋大学卒業後、東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学。文学博士。法政大学講師、東京大学助教授を経て、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授。専門は西洋古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)