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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
漫才だけでなく表現を学ぶ上で大変参考になる!,
By
レビュー対象商品: 漫才入門 ウケる笑いの作り方、ぜんぶ教えます (単行本(ソフトカバー))
かなり時間をかけてまとめられた本だと思います。漫才入門とありますが、漫才のみならずコミュニケーションや表現能力を高めたい方には大変有益な本だと思います。 「[DVD]紳竜の研究」とあわせて学べば、さらにリアルに学べると思う。
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
漫才の初歩のすべてはわかります,
By ううずい "ううずい" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 漫才入門 ウケる笑いの作り方、ぜんぶ教えます (単行本(ソフトカバー))
帯の森田まさのり先生の絵に引かれて買ってしまいました。内容はとても楽しめました。 うん百万円出さないと受けれない授業風景を3コマそっくりそのまま体験できます。 あくまで入門ですので「ぜんぶ教えます」というわりに完成したネタまでは載せてない(作ってない)です。 ただこんなに細かく授業で教えているのに、養成所を卒業しても基礎が出来ていない芸人が多い現状を見ると、漫才は理論では「すべてを理解できる」ものではないんだなと思いました。 最後のネタミセとダメだしですが、「早口すぎる」だの「間が悪い」だのありますが本なので全然伝わりません。そこは微妙でした。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
最初は匿名ライターのやっつけ仕事かと思ったのだが,
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レビュー対象商品: 漫才入門 ウケる笑いの作り方、ぜんぶ教えます (単行本(ソフトカバー))
上の「商品の説明」では著者について触れてないので書いておく。最初は匿名ライターのやっつけ仕事かと思ったのだが、編著者名の「元祖爆笑王」というのは放送作家としてのれっきとした名前らしい。64年生まれ、高田文夫事務所所属である。wikipediaの記事によるとなかなか信頼できそうな人物だ(エラソーですみません)。 本書は、彼と松本哲也(76年生。元お笑い芸人の放送作家)、大隈一郎(75年生。元お笑い芸人の映像作家)の3人が交替で講師を勤めた専門学校の授業「漫才入門」の単行本化である。「交替」といっても3人で綿密に打ち合わせしてあるらしく、カチっとした漫才論(漫才分析)に基づいて全5回の授業は進んでゆく。ある講師の漫才論を別の講師が否定して、生徒を混乱させるということはない。 中盤からみんなで実際にネタを作ってゆくのだが、それが「彼女の父親に結婚の挨拶に行く」設定。アンタッチャブル(現役最高の漫才コンビだと思う)の有名なM-1ネタと同じなので、それと比較するという裏ワザもできるだろう。そういえば、私はアンタッチャブルはツッコミから先に作ると聴いて(wikipediaで読んだだけだが)不思議に思っていたのだが、本書でそのメリットを知れた。 最後に、ほかの方も書いておられるが、私も本書だけでなく、DVD「紳竜の研究」もオススメする。 [追記] 第5回(最終回)の生徒のネタみせは、出版社サイトで動画が見れる。サイト内の検索窓で「漫才入門」を検索してください。
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