子供が漢字の練習と称して、同じ文字を10回繰り返し書きます。
単純な作業でつまらなそうにやってます。
そんな時、漢字の面白い解釈があると、興味をもてるかもって思いました。
ひすいさんの本は、全てそうだと思いますが、とっても読みやすい。
さらっと読めて、深く心にのこります。
「漢字幸せ読本」も例外ではありません。
こんな解釈もあるんだって思いながら笑いながら一気読みです。
読み終えたあと、不思議とホンワカとした気持になりました。
時々読み返してみたい本です。
子供が漢字に興味を持つためだけではなくて、
大人が飲み会でウケそうな使えるネタも多いです。
ひすいさんのセラピーはやんわりとしハッピーになります。