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漢字字形の問題点ー併『平22、常用漢字表』追字批判ー 単行本 – 2013/1/20


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

島根県内の小中高校に勤務しながら、国会図書館や宮内庁書陵部をはじめとする数十の図書館をまわり、さらに『康煕字典』原刻本、明版など貴重な資料を調査。五十年にわたる研究と、二十数年にわたる執筆、教え子の献身的な協力により完成をみた労作。

著者について

大正14年(1925)生まれ、島根師範学校卒業。県内小・中学校勤務。昭和40年日展(書)入選。島根県書写教育研究会会長。昭和61年退職後、県立松江商業高校勤務(6年)。島根書道協会会長、等歴任。

登録情報

  • 単行本: 202ページ
  • 出版社: 天来書院; 1版 (2013/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4887152582
  • ISBN-13: 978-4887152588
  • 発売日: 2013/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 18.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 xiuxiu 投稿日 2013/3/17
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感動の書である。Amazonから送ってくる広告を見てなにげなく買ったのだが、予想に反し、たいへんな労作である。野崎さんは85歳になるそうだが、文字に対する執念、みずみずしさが本書のはしばしから感じられる。わたしたちは、文字というと活字というふうに思いがちだ。しかし、「比」を5画と思っている人は(かつてのぼくもそうだったが)完全に明朝体の罠にはまってしまっているのである。現在の活字の基本形である明朝体は、本来木に彫りやすく、さらに見やすいことを目指し形成されてきたもので、ともすれば、文字というものの本来の形である書写体、手書き体というものを忘れさせてしまう。(『明朝体の美しさ』という本まであるくらいだ)野崎さんは長年、書道教育、書写教育に携わってきた人で、文字は本来どう書くべきかを本書で詳細な例をあげて解説している。野崎さんは島根の在だが、一つの文字を調べるのに、全国の図書館を訪ね歩く。ぼくが、この問題に目を開かれたのは、中国語教師として、簡体字がどこからきたかをつきとめたかったからで、大熊肇さんの『文字の仕組み』で、まず蒙を啓かれ、大熊さんの本にあった江守賢治さんの『解説字体辞典』でさらに興味を深めた。野崎さんはこの世界の権威的存在である江守さんや白川静、阿辻哲次さんらをはじめ『康煕字典』の説をも正す。そのたびにぼくは、思わず襟を正したくなる。文字に関心のある人には必携の書である。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 一読者 投稿日 2014/6/5
漢字字体を徹底的に過去の歴史的筆跡から集めて分析し、現在の字体のあり方を質している。漢字字体に関心を持つヒトは江守賢治先生の著書を興味深く読みますが、江守先生の著作についても相当古いものまであたり、評価すべきは評価し、批判すべきは批判している。
他の漢字字体の本と比して、印刷用の字体、さらに教科書体についてて、きちんと分けて相当深く分析をしている。筆写の字体と印刷の字体をきちんと分けて、しかもここまで深く分析しているのは他にないのではないか。
また、教科書体の変遷も踏まえた分析、批判も秀逸。子供のころから疑問に思っていた点でなかなか氷塊しなかったものも氷解した。改めて現在の漢字教育の不適切性を感じないわけにはいかなくなります(子供のテストでは、虫眼鏡で拡大して〇×を判定しているのはまさにバカげている。ここまで知らなくとも、常用漢字表の前文を踏まえた指導をしてほしいと痛感する。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 xiusi033 投稿日 2014/3/9
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何十年にもわたる緻密な研究、その集大成として書かれている。その集大成をわかりやすくまとめておられ、その仕事には頭の下がる思いである。
これから新常用漢字は中学校において必修となる。その際に二点しんにゅうや食偏、鬱や彙や喩などと言った活字独特の形に教育会は悩まされることになるかもしれない。その際にこの本は有益な参考書となるだろう。書道関係者のみならず、中学校及び高等学校、特に国語の教員も一読すべき本である。
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9 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 田んぼのヒロイン 投稿日 2013/4/3
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漢字の成り立ちなどの本を求めて購入しているようです。残念ながら私はパラパラと一目しただけで感想まではありません。活用しているようですので、満足していると思います。
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