内容(「BOOK」データベースより)
漢字に関する問題ばかりを集めた『漢字ペーパーチャレラン』。ゲームに取り組みやすいよう、各問題が何年生までに習う漢字でできているのか明記してある。また、同意語・反対語、同音意義語、四文字熟語など、漢字のもつおもしろさを意識して問題を考えた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊藤 亮介
1959年生まれ。現在、船橋市立船橋養護学校教諭。優れた教科指導法の普及や教材の開発を行う日本最大の教師の研究団体TOSS(教育技術法則化運動)に所属し、幼児や児童の知能開発問題、学習ゲーム問題の作成に携わる。月刊誌『教室ツーウェイ』『家庭教育ツーウェイ』(ともに明治図書出版)に連載中の学習ゲーム教材「ペーパーチャレラン」は、文部省(現在の文部科学省)後援の全国イベント問題に採用されたほか、上海師範大学をはじめ海外にも紹介され、実施者数は、のべ140万人を超えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)