内容(「BOOK」データベースより)
象形文字である漢字は、中国古代人の目に映る「世界」の象徴的表現であった。『字統』において詳説された漢字の意味を、本書は系統的・問題史的に語ってゆく。博識と明快な論理で、単なる字形の解釈を越え、ことばの始原に行きつく、無類の「ことば」「ことがら」典。
内容(「MARC」データベースより)
「字統」において詳説された漢字の意味を、系統的・問題史的に語る。単なる字形の解釈を越え、ことばの始原に行きつく、無類の「ことば」「ことがら」典。再刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白川 静
1910年、福井県生まれ。立命館大学法文学部卒業。立命館大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1910年、福井県生まれ。立命館大学法文学部卒業。立命館大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)