伊東先生の最新書は、「もんじろう」というキャラクターが、
小学校1年生の漢字を人の形のグループなどとカテゴリー化して紹介します。
漢字のなりたち、古文字はもちろん、漢字を使った単語もたくさん掲載され、
熟語を覚えることもできます。
漢字の好きな方なら親子で楽しめます。
私は、漢字カルタを作っています。
漢字を読めないおこさんには、表にイラストや写真、裏に古代文字と漢字などのカルタ、
ジャンルは動物、曜日、数字、色などカテゴリー化しているもの。
漢字が読めるお子さんは、表に漢字、裏に古代文字のカルタ遊びができます。
5歳の息子は小1の漢字はわかりますので、漢字と古代文字のカルタやプリント、
部首カルタ(田と力で男など)なども楽しんでいます。
ここからは余談です。
私は福井県在住ですが、福井県では
白川静先生の「白川文字学」を漢字学習に取り入れております。
県立図書館内の白川文字学の部屋に、
伊東先生の手書きの漢字のなりたちプリントや部首カルタが
たくさんあり、小学生への漢字学習への情熱を強く感じていました。
また、こども博物館内にも、白川文字学を利用した漢字への興味をもてる
パズルなど展示物がたくさんあります。