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漂白される社会 [単行本]

開沼 博
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

■売春島、偽装結婚、ホームレスギャル、シェアハウスと貧困ビジネス…
■「自由」で「平和」な現代日本の闇に隠された真実
■先入観と偏見で見過ごされた矛盾と現実を描く!

社会に蔑まれながら、人々を魅了してもきた「あってはならぬもの」たち。
彼らは今、かつての猥雑さを「漂白」され、その色を失いつつある。
私たちの日常から見えなくなった、あるいは、
見て見ぬふりをしている重い現実が突きつけられる。

【本書の掲載事例】
売春島、ホームレスギャルと移動キャバクラ、シェアハウスとネズミ講・オフ会ビジネス、
ヤミ金と生活保護受給マニュアル、スカウトマンと援デリ少女、
裏カジノ・闇スロット・野球賭博、脱法ドラッグ、右翼幹部、新左翼・「過激派」、
フィリピン人偽装結婚ブローカー、高校サッカー・ブラジル人留学生、高学歴「中国エステ」経営者

■先入観と偏見で見過ごされた「あってはならぬもの」の実態
「歌舞伎町浄化作戦」に象徴されるように、ある時期を境に、全国の繁華街から客引き・キャッチが激減した。
しかし、彼らの存在そのものが消え去ったわけではなく、「あってはならぬもの」として社会から隔離・固定化され、不可視化された現実がある。
先入観と偏見をもって「あってはならぬもの」が潜む闇から目を背けることなく、闇を闇として見つめることからスタートしなければならない。

■「見て見ぬふり」で漂白される「自由」で「平和」な日本の真実
売春島の遊女、偽装結婚ビザで来日するフィリピーナ、違法と合法の狭間に巣食うグレーなビジネスの実践者、繁華街にに女性を“供給”するスカウトマン、新左翼と右翼…
彼らはみな、社会から長らく蔑まれてきたと同時に、戦後社会に生きる人々を魅了してもきた存在だ。
しかし、「自由」で「平和」な社会への要請が高まるなか、かつての猥雑さが「漂白」され、いまやその色を失いつつある。
私たちが「見て見ぬふり」をしている重い現実の先にこそ、現代日本の真実がある。

■「現代社会とはいかなる社会なのか」をひも解く濃密な旅
「あってはならぬもの」たちの漂白は、地方/都会といった空間的隔たりのみならず(第一部)、戦後社会という時間すら超越して進行している(第二部)。
その事実を確かめたうえで、根源的欲望でもある性・ギャンブル・ドラッグの深淵に迫り(第三部)、かつ新左翼・右翼といった現代日本の暴力の残余を解き明かすことで(第四部)、猥雑さを失いつつある疑いが確信へと変わる。
さらに、グローバル化の表層からこぼれ落ちた真実(第五部)を見抜くことで、本書で設定された「現代社会とはいかなる社会なのか」という問い、その1つの答えにたどり着くことができる。

内容(「BOOK」データベースより)

売春島、偽装結婚、ホームレスギャル、シェアハウスと貧困ビジネス…。「自由」で「平和」な現代日本の闇に隠された真実 先入観と偏見で見過ごされた矛盾と現実を描く。

登録情報

  • 単行本: 488ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2013/3/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478021740
  • ISBN-13: 978-4478021743
  • 発売日: 2013/3/8
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ルポはルポとしたほうがよかった 2013/4/25
投稿者 nacamici トップ500レビュアー
形式:単行本
「周縁的な存在」のあり方から「現代社会とはいかなる社会なのか」を解き明かすことを目的とした本だとあるが、その手法は自覚的にジャーナリズムとアカデミズムを撚り合わせたようなものとなっている。ライターとして取材(フィールドワーク)した内容は周縁的存在のルポルタージュに、そのルポから一般化される事象を図表化したものが挟まっている。また、各部のあたまには「田舎と都会」「住居と社会保障」といった大きな括りでこの章は論じますよというったことが書かれている。序章と終章では社会学的な概念をもちだして、個別具体的な「一二の旅」の抽象化を試みている。

ルポルタージュの部分には、「移動キャバクラ」「援デリ」「脱法ハーブビジネス」などに携わる人々の生の声が記されており、公的なセーフティネットからこぼれ落ちた人間をダシにしながらも結果的に彼らを救うことになっているグレーな依存関係の仕組みなどが明らかにされるなど、ところどころ興味深い。しかしながら、それを一般化し、抽象化しようとする試みが成功しているとは思えない。とりわけ第12章のサッカー留学生と第13章の中国エステママの話は、一般化してグローバル化を語るには無理がある。彼らは外国人であるがゆえに周縁的存在になったというよりも、日本で外国人として自立するだけの能力に恵まれながら、アルコール中毒(ブラジル人留学生)や、事業の失敗(中国人留
... 続きを読む ›
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25 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Herr HET
形式:単行本
現代日本は「自由」で「平和」な社会である、という前提のもと著者の開沼は、その社会が実は、そこに付随する影の部分(性的・貧困の側面)が「あってはならないもの」として周縁化され不可視的なものとして「漂白」されていることを強調する。「浄化」「純化」というポジティブな概念ではなく敢えて「漂白」という言葉に象徴される、「なくなった訳ではなく色彩を喪失して特色をなくしたまま存在を続ける」価値として現代に残滓する様々な負の要因を、自身のルポルタージュとして記した書物である。
ただ学者としての矜持と、体当たりルポライターとしての実践が共存した奇妙な構成の書物のため、「序章・終章」と中身の落差の大きさに読者は戸惑わずにはいられない。序章と終章は社会学者としての面目のためか抽象的な議論に終始しているが、中身は実話雑誌のような軟派な記事の羅列で、前後の抽象的なテーゼを中身の具体的事例が捕捉する、ことになっていないのが読む際注意が必要である。
序章で語られた、現代社会における「無縁化」とそれに付随する「周縁化された存在」としての社会の底辺に横たわる風俗・貧困・暴力・薬物といった「あってはならぬもの」として不可視化された事態を浮き彫りにしようとして開沼は売春島・ホームレスギャル・シェアハウス・不正生活保護受給・援デリ・ギャンブルやドラッグ・右翼や過激派の残滓・移民の急増に伴う問題(偽装結
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 cornervalley
形式:単行本
社会に「あってはならぬもの」とされているにもかかわらず存在しているモノ。
「売春」「貧困」「ギャンブル」「ドラッグ」など、社会の周縁にあるモノをはっきりさせて、自分たちの社会を浮き彫りにしていく。

多分これからも俺が関わることはないんだろうなぁと思いながら、読んでみた。
一番気になったのは「高校サッカー・ブラジル人留学生」の話。
サッカー少年だったので、毎年高校サッカーを観ていたのだが、一時期、サッカー強豪校には必ずいたような気がする。
その一人が今どんな風になっているのかがサラリと書いてあった。

自分の町からでたことがなかった少年が、全く生活習慣の違う地球の裏側の国へ来て高校の寮生活。
家族と離れて暮らすのもつらかったようだが、肉中心の食事から魚中心の食事、これがキツかったのだそうだ。
で、日本人より技術が優れていたにも関わらず、環境になじめず高校を中退してしまう。
ブラジル人らしい(?)人懐っこさで周りの人の協力は絶えないのに全てのことが最後まで続かない。

彼が、日本に来ないでブラジルで生活していたらどうなったのだろう。
もちっと幸せだったのではないだろうか?なんてことを考えてしまった。

それぞれのエピソードが1
... 続きを読む ›
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20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 アナタも漂白済じゃない? 2013/4/11
投稿者 INAVI トップ100レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
本書は、「フクシマ論」で一躍名の知れた著者が、フクシマを直接扱わずに、社会の周縁部に在りながらその存在を社会からないものにされている人々を丹念なルポルタージュで描きす中から、日本社会が進んでいる方向性を鋭く捉えた労作。

著者がキチンと言っているが、本来は社会学の本であって序章と最終章は読み飛ばさざるを得ない読者もいるだろう部分、これに対してアンコの部分は著者がワンコイン本等を通じ発表してきた内容を社会学の本らしく仕立て直したものなので、ワンコイン・ノリな人にはこれでもしんどいかもしれない。

他方で、私のような下種なワンコイン本好きには今回紹介されている内容は既読感があるが、カタギの皆さんには素材自体がビックリなところが多いだろう。

かつて、社会とアウトローの境目は歴然としていて、相互の行き来は困難で、しかしアウトローへ流れていくことは、社会にいる多くの者には無縁のことだった。
しかし、著者が言うように、社会がアウトローをまるで消去するように弾圧し、そして、グレーゾーンに流れていった者達まで外へ追いやろうとするのが現代日本なのだとしたら、私は社会の中枢にございと悠然といられる場所はどんどん減っていって、本書では扱われないような人達もまた周縁へと追われ最後には漂白されてしまうのかもしれない(たとえば、おひとりさ
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 現実を赤裸々にえぐった。
読むと暗くなる、だから元気のない時は開かないでください。 世代間格差とは、残酷だ。
投稿日: 6か月前 投稿者: たくろう
5つ星のうち 5.0 一人でも多くの女性に読んで欲しい
酷評するレビューが多いようですが、嫉妬でしょうか? 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: skinheadmama
5つ星のうち 3.0 フクシマ論の著者が社会病理ルポ
 「フクシマ」論... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: blackstar
5つ星のうち 2.0 器は立派だが、皮相的かつ断片的なルポのバンドルセール
方々で本書を褒め気味の(激賞は少ないが、総じて好意的な)声が聞かれ、某ドキュメント賞の候補にもなったというので評者も読んでみることにしたのだが、いやはや驚いた。こ... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 星影清か
5つ星のうち 4.0 「生活保護受給マニュアル」の原本は、かなり衝撃的でした
まずは帯に、センセーショナルな言葉が並びます。

「売春島」「偽装結婚」「ホームレスギャル」「シェアハウスと貧困ビジネス」... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ひでじろう
5つ星のうち 4.0 価値ある参与観察
社会が安全・安心を異常な位に求め、権力がそれに応える過程で、また持たざるものの格差が固定化する中で、生まれてきた必ずしも無視できない新たな社会現象を参与観察という... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: a-saito
5つ星のうち 3.0 う~んかなぁ
最初の島の話は、面白く興味もあったのですが、中盤から後半は少しだらだらの感じでした。

自分に興味が無かったからかも。
投稿日: 16か月前 投稿者: しんさん
5つ星のうち 5.0 息苦しい社会の正体
最近の息苦しい社会を「漂白される社会」と表現したのは、秀逸。社会学的なアプローチなので、少々、難しいところもあるが、そう思った人は、そういった部分を飛ばして、現代... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: さの
5つ星のうち 5.0 見えなかったものを見せ、新しい問題意識を掻き立ててくれる
当たり前のもの、普通のもの、必然の結果として、言葉にすることもなく理解したつもりになっている自分を取り巻く世界と自分の位置を、改めて本当はどうなのか問うてみてこと... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: アイダホ
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