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漂流 本から本へ [単行本]

筒井 康隆
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,404 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

筒井康隆のつくり方が、ここに明かされる! のらくろ、乱歩、西遊記、ウェルズ、イプセン、クリスティ、フロイド、セリーヌ、ヘミングウェイ、カント、ハメット、三島、川端、大江、マルケス、ハイデガー……生まれて初めて手にした書物から、創作活動の源泉となった小説、戯曲、哲学、漫画まで、著者自らの半生を追いながら、同時代に触れた書物の来歴を惜しみなく開示する自伝的書評集。大江健三郎氏推薦!

内容(「BOOK」データベースより)

のらくろ+乱歩+西遊記+ウェルズ+イプセン+クリスティ+フロイド+セリーヌ+ヘミングウェイ+カント+ハメット+三島+川端+マルケス+大江+ハイデガー+α=作家生活五十年、その生涯に触れた書物の経験をめぐる書評的自伝の決定版。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2011/1/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022508337
  • ISBN-13: 978-4022508331
  • 発売日: 2011/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 11.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 188,304位 (本のベストセラーを見る)
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23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 筒井さん 2011/1/19
投稿者 がい トップ1000レビュアー
形式:単行本
子供の頃の読書案内三大バイブルといえば、

内藤陳さんの「読まずに死ねるか!」
小林信彦さんの「地獄の読書録」
そして筒井さんの「みだれ打ち涜書ノート」
でした。

この三冊からどれだけワクワクドキドキを
もらったことでしょう!!

筒井さんの久しぶりの読書レビューと
聞いて、楽しみに読みました。
いやあ、むかしとちっとも姿勢が変わって
いらっしゃらない!!

筒井さんは古今の名作・奇作・実験作を、
とことん読みこんでるのに、通ぶった
見識を述べません。
現代文学の最先端だろうと、幼い頃読んだ
「少年探偵団」だろうと、同じ目線で楽しんで
尚かつ、自分の作品に反映させます。

ル・クレジオから西村寿行まで、平たい目線で
語りつくした「涜書ノート」と同じく、
本書にもそんな、筒井さんの文豪ぶらない、
マニアぶらない、読書の愉しみ方と、
創作や思想へ敷衍して行った過程が、年代順に
わかりやすく記されています。

個人的に、生島治郎さんの「黄土の奔流」
がらみの直木賞への意見や、
「俗
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このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
これは、筒井康隆による、きわめてライトな読書感想文集であり、思ひ出話、回顧録である。

本書を通して、《作家・筒井康隆》がどのようにしてかたちづくられたかが、よく、わかる。大江健三郎が「筒井康隆のつくり方」と銘うって、本書を推薦しているが、そのとおりだと思う。まあ、自伝的書評と考えていいだろう。来歴、交友関係などがよくわかる。いやみな年寄りの自慢話という風も、毛の先ほどもない。また自虐に走ることもない。じつに、さわやかである。

筒井氏が挙げている本は以下のとおり。

田川水泡『のらくろ』、江戸川乱歩『少年探偵団』、弓館芳夫訳『西遊記』、ボアゴベ『鉄仮面』、謝花凡太郎・画『勇士イリヤ』、手塚治虫『ロスト・ワールド 前世界』、マン『ブッデンブロオク一家』、サバチニ『スカラムッシュ』、ウェルズ『宇宙戦争』、宮沢賢治『風の又三郎』、坪田譲治『子供の四季』、江戸川乱歩『孤独の鬼』、デュマ『モンテ・クリスト伯』、夏目漱石『吾輩は猫である』、メリメ『マテオ・ファルコーネ』、バイコフ『牝虎』、アプトン・シンクレア『人われを大工と呼ぶ』、イプセン『ペール・ギュント』、イバーニェス『地中海』、アルツィバーシェフ『サアニン』、ショーペンハウエル『随想録』、ケッラアマン『トンネル』、チェーホフ『結婚申込』、ズウデルマン『猫橋・憂愁夫人』、飯沢匡
... 続きを読む ›
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Gori トップ100レビュアー VINE メンバー
形式:単行本
朝日新聞の読書欄に連載されていた時からずっと読んでいたので再読である。
僕の読書の水先案内人は、この筒井康隆氏、そして小林信彦氏、立花隆氏などであるが、
本書で筒井氏が、紹介する幼年期から青年期まで読んだ本をすべて僕も読んでみた。
興味が持てなかったもの2割
理解できなかったもの3割。
面白いと思ったもの3割。
筒井氏自身のファンでもある僕にとってはやはりすばらしき本の先達なのである。

興味が持てなかったものの代表。
三島由紀夫『禁色』セリーヌ『夜の果ての旅』
理解できなかったものの代表。
ル・クレジオ『調書』コルサタル『遊戯の終わり』
面白いと思ったものの代表。
川端康成『片腕』山田風太郎『幻燈辻馬車』阿佐田哲也『麻雀放浪記』
イーグルトン『文学とは何か』

それにしても大江健三郎氏はなぜ筒井康隆氏のファンなのだろう。
大江氏は新聞の対談で、天王寺動物園の園長を勤めていた筒井氏の父親が
大変な蔵書家であることをとてもうらやましがっていたのである。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 mononcle
形式:単行本|Amazonで購入
筒井氏の仕事を知ったのは、TVアニメ「スーパージェッター」が最初だから、小生も随分長いツツイストである。
もう新しい作家を知りたいという欲も無くなり、青春時代から人生を豊かにしてくれた作家たちの作品を再読することでの、新たな発見に喜びを得ている次第です。
書評は小説家に限る、というのが小生の持論ですが、筒井氏の書評は特に定評がありますね。
30年前出版界に巻き起こった一大ツツイ・ブームの頃などは、結構硬い書評本の「みだれ撃ち涜書ノート」でさえベストセラー入りでした。
著作には必ず趣向を凝らすのが筒井康隆と井上ひさし。今回の筒井さんは書評に自叙伝をミックスさせました。海外アニメにも造詣の深い漫画少年だった頃の田河水泡・手塚治虫論で巻頭を開けた漂流は、ハイデガー「存在と時間」で小休止。ツツイストにはお馴染みの書物群であり、懐かしい同窓会のような世界でした。
多くの人に読んでほしい「筒井康隆」ですが、本作に限っては長年のファンこそ面白さの醍醐味が伝わる内容だと思います。
余談ながらつくづく残念なのは、若い人にとっては「時をかける少女」が筒井の代表作であることです。筒井氏が、中南米文学にインスパイアーされ切り開いた「超虚構文学群」こそ、文学史に残る事件であったことを、若人々に知ってもらいたいと切望します。

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