前巻と同じように五賢七書を探す話です。
今巻は昔の知り合いの外法星導士2人が敵として現れ、またリシェルは今回は味方として共闘します。
あと、1巻では話だけ出だ女王様もきちんとイラスト付きで登場します。
感想としては王道のバトル展開も悪くなく、また、キャラがきちんと立っていてよかったと思います。
敵として登場する二人はガチホモの巨漢と見た目はどう見ても女の子にしか見えないが実は男の子という実に濃いキャラです。
女王様も見た目は実に可憐なお嬢様ですが、実際は普通の女王様ではなくいいキャラしてます。
あと印刷所のティべりアもお姉さんっぽさを発揮して存在感を示しています。
ところで、気になるのは恋愛関係ですね。
レジィナはジグに非常に強い独占欲をみせていますし、
リシェルも必死に否定したがっていますが好意を寄せているのは明らか。
さらに女王のアンジェリナやティべリアも何となくジグに好意を寄せている感じ。
ついでに見た目は女の子のクリスもw
3巻発売は決まっているようなので続きが楽しみです。
ただ、今巻最後の感じだと一気に急展開になりそうなのが不安なところ。
じっくりと話を進めてもらいたいです。