出版社/著者からの内容紹介
森と川と海がひとつになった!
総合学習の目玉として、注目!!
著者・畠山氏の活動は小・中学校の多くの教科書に収められ天声人語などの有力紙コラムやNHK、TBS、NTVなどにも何度も取り上げられている。全国の小・中学校への講演活動、子どもたちを海に招いての「体験学習」も続けており受け入れた人数は5000人を超える。いうなれば、「森と海の親善大使」である。
総合学習の目玉として、注目!!
著者・畠山氏の活動は小・中学校の多くの教科書に収められ天声人語などの有力紙コラムやNHK、TBS、NTVなどにも何度も取り上げられている。全国の小・中学校への講演活動、子どもたちを海に招いての「体験学習」も続けており受け入れた人数は5000人を超える。いうなれば、「森と海の親善大使」である。
内容(「BOOK」データベースより)
森と川と海がひとつになった!著者・畠山氏の活動は小・中学校の多くの教科書に収められ天声人語などの有力紙コラムやNHK、TBS、NTVなどにも何度も取り上げられている。全国の小・中学校への講演活動、子どもたちを海に招いての「体験学習」も続けており受け入れた人数は5000人を超える。いうなれば、「森と海の親善大使」である。
内容(「MARC」データベースより)
森と海とはどんなつながりがあるのでしょうか? 小・中学校の教科書に収められ、天声人語などにも取り上げられた、三陸リアスの海辺から全国にその輪が広がっている漁師さんたちの森づくりのお話。〈ソフトカバー〉
著者紹介
【畠山重篤】
1943年、中国上海生まれ。牡蠣養殖業。牡蠣の森を慕う会代表。1989年より、海の環境を守るために漁民による植林活動を続ける。また子供たちを海に招き、体験学習を行っている。1994年、朝日森林文化賞受賞。1999年、「みどりの日」自然環境功労者環境庁長官表彰。2000年、環境水俣賞受賞。著書に『森は海の恋人』(北斗出版)、『漁師が山に木を植える理由』(松永勝彦氏との共著、成星出版)、『リアスの海辺から』(文藝春秋)などがある。
【カナヨ・スギヤマ】
静岡県三島市生まれ。イラストレーター、絵本作家。1989年、東京学芸大学初等科美術卒業後、ステーショナリーデザイナーとしても活躍。絵本に『K・スギャーマ博士の動物図鑑』『K・スギャーマ博士の植物図鑑』(以上、絵本館)、『ゾウの本』『ペンギンの本』『ネコの本』(以上、講談社)など。1998年、『ペンギンの本』で講談社出版文化賞絵本賞受賞。
1943年、中国上海生まれ。牡蠣養殖業。牡蠣の森を慕う会代表。1989年より、海の環境を守るために漁民による植林活動を続ける。また子供たちを海に招き、体験学習を行っている。1994年、朝日森林文化賞受賞。1999年、「みどりの日」自然環境功労者環境庁長官表彰。2000年、環境水俣賞受賞。著書に『森は海の恋人』(北斗出版)、『漁師が山に木を植える理由』(松永勝彦氏との共著、成星出版)、『リアスの海辺から』(文藝春秋)などがある。
【カナヨ・スギヤマ】
静岡県三島市生まれ。イラストレーター、絵本作家。1989年、東京学芸大学初等科美術卒業後、ステーショナリーデザイナーとしても活躍。絵本に『K・スギャーマ博士の動物図鑑』『K・スギャーマ博士の植物図鑑』(以上、絵本館)、『ゾウの本』『ペンギンの本』『ネコの本』(以上、講談社)など。1998年、『ペンギンの本』で講談社出版文化賞絵本賞受賞。