Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage アスリート応援プロジェクト Amazonデジタルミュージック
今すぐKindleで溺れる戀 SHY NOVELSをお読みいただけます。 Kindleをお持ちでない場合、 こちらから購入いただけます。

Would you like to see this page in English? Click here.

Kindle または他の端末に配信

 
 
 

無料サンプル

冒頭部分を試し読みできます

Kindle または他の端末に配信

スマートフォン、タブレット用の無料 Kindle アプリをご利用いただくと、Kindle 端末がなくても Kindle 本をお読みいただけます。
溺れる戀 SHY NOVELS
 
Zoom
拡大画像(ズームで)を表示
 

溺れる戀 SHY NOVELS [Kindle版]

高遠琉加 , 今市子
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 929
Kindle 価格: ¥ 850
OFF: ¥ 79 (9%)
販売: Amazon Services International, Inc.

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 850  
新書 ¥ 929  


商品の説明

内容紹介

富裕な成實家の末っ子として生まれた成實祥彦は、ある使命を持って豪華客船青洋丸に乗り込んだ。倫敦までのこの船旅は祥彦の人生を決める旅だった。そこに、大学時代の同級生・伊藤龍次が現れる。彼がなぜこの船に? かつて、伊藤は祥彦のなかに痛みを残し、そして消えたのだ。いつでも祥彦を捕らえて放さなかった視線に、再び祥彦は囚われるようになり……。

※ 電子版には挿絵は収録されておりません。ご了承ください。

内容紹介

富裕な成實家の末っ子として生まれた成實祥彦は、ある使命を持って豪華客船洋丸に乗り込んだ。
倫敦までのこの船旅は祥彦の人生を決める旅だった。
そこに、大学時代の同級生・伊藤龍次が現れる。
彼がなぜこの船に?
かつて、伊藤は祥彦のなかに痛みを残し、そして消えたのだ。
いつでも祥彦は捕らえて放さなかった視線に、再び祥彦は囚われるようになり・・・

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 306 KB
  • 紙の本の長さ: 225 ページ
  • 出版社: 大洋図書 (2012/1/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009HNMI1U
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 91,262位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる



カスタマーレビュー

星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 うーん・・・ 2008/1/18
投稿者 ゆき
形式:新書
話だけならタイタニックでも見たほうが早いです。
高遠先生はもともと大当たりとそうでもないのとに分かれる作家様ですが、今回は今市子先生とのコンビということですごく期待していたのですが・・・。この作品は時代の雰囲気と挿絵の先生に頼りすぎて物語をさらっと作った感じです。高遠先生の特徴として、主人公の葛藤に読者を引きずりこんで、アドレナリン大放出で有無を言わせず切なくさせるところがあると思うのですが、この作品の主人公には読者を引きずり込むほどの濃度の感情は感じられませんでした。

とはいえ高遠先生の作品にはお勧めのものが多いので、この本で初めて先生の作に触れた方は、他の作品にも触れてみて頂きたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 波間に溺れてしまいました 2008/5/17
投稿者 るう
形式:新書
裕福な銀行家の三男である祥彦は、帝國大学生だった頃の同窓生・伊藤龍次と豪華客船で再会する。かつて一度だけ関係を持ったが、直後、伊藤の実家が倒産し行方不明のままだった…。 と、こんな感じで始まる昭和初期が舞台のお話です。露悪的なキャラの伊藤がいい雰囲気で、二人の学生時代のエピソードなんかは結構よかったんですが。 無理くり「豪華客船」に乗船させる必要無かったんじゃ……。 船上話の辺りはどう取り繕っても和風タイタニックだし、大抵の人が知っているであろう映画がちらついて安っぽくなっちゃった。もったいない。 首飾り盗難も、ルパン三世のアニメで似たような話あったよなぁ……とか。 今市子さんのカラーイラストは、表紙・口絵ともにそりゃもう美麗で、時代的にも雰囲気ばっちりなんですが、文中のイラストとの落差が激しすぎて、うーん。これは同一人物なんですか?と思わず何度も見比べたりして。 (今さんのマンガはその物語性と個性的キャラと卓抜したセリフ回しがずば抜けて素晴らしく、イラスト等の切り取った「絵」単品では価値がはかれない。逆に言えばそれによって価値が損なわれるものではないコトを申し添えておく) 陸(おか)の上だけで話をまとめても良かったんじゃないかな。
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 5.0 とてもよかったです。 2014/1/15
投稿者 たく
形式:新書
こちらでの評価があまり芳しくなかったので少し不安に思いつつ読んだのですが、大変よかったです。
この作者の中でも特に好きな本になりました。
この分野でありがちな「つじつまが合わない」とか「腑に落ちない」などがなく丁寧に書かれていると思いました。
当時のしっとりした情緒や情景、そして「熱」のようなものが目に浮かぶ様に感じられました。
学生時代、目が合った瞬間からどうしようもなく惹かれ合う二人。そんな二人が数年後豪華客船の中で再会し、そこから物語は始まります。
当時ならではの家の事情や抗う心、しっとりと情緒ある本書は今市子さんの絵もぴったりだと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す