Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 505

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
源義経 (歴史文化ライブラリー)
 
イメージを拡大
 

源義経 (歴史文化ライブラリー) [単行本]

元木 泰雄
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と源義経の合戦と戦略 ―その伝説と実像― (角川選書) ¥ 1,470 をあわせて買う

源義経 (歴史文化ライブラリー) + 源義経の合戦と戦略 ―その伝説と実像― (角川選書)
合計価格: ¥ 3,255

在庫状況の表示

  • 対象商品: 源義経 (歴史文化ライブラリー)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 源義経の合戦と戦略 ―その伝説と実像― (角川選書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

平家を滅ぼした英雄、源義経。帝王学なき帝王・後白河院、鎌倉幕府の兄・頼朝、彼らを取巻く京や在地の武士たち。すべては政治という名の巨大な歯車を形成し、希代の英雄を搦めとっていく。その生涯と失脚の真相に迫る。

メディア掲載レビュー

源義経はどうして死ななくてはならなかったのか。彼を直接語る同時代史料がほとんどないことは、歴史好きなら何となく知っているでしょう。『平家物語』『源平盛衰記』『義経記』の義経像はあれほど華やかであるのに、少し興味を持って、貴族の日記や編纂史料の記事を探しても、確かな記事は少なくて、義経の実像は謎の中に沈んでしまう。ある時点までは義経を引き立ててもいたらしい頼朝は、どうして気を変えたのか。史実をたどりつつ、説得力のある説明を組み立てることはできないのか。この疑問に著者が目一杯正面から答えようと格闘の末、生まれたのが本書。著者の意見では、仲が良かったはずはないとしても、梶原景時は無実。では義経について頼朝へ疑念を吹き込んだ可能性が高い人物は誰か。この本では、義経を取り巻く、時代背景から説き起こし、本人と周囲の人物たちの血縁・地縁・人間関係を確認しつつ、その一生をたどります。最初の読者としてこの本を読んで、ページを経るにつれ、義経自身と、関わりのあった人々の、絡み合った事情が炙り出されるなかで、大きな「運命の輪」とも呼ぶべき、動かしがたい歴史の流れが動き出し、これに抗いながらも巻き込まれていった義経を見たような気がしました。ここに見える義経は、あなたの知っている義経かどうか。ぜひご一読いただきたいと思います。 --担当編集者より

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 吉川弘文館 (2007/1/20)
  • ISBN-10: 4642056238
  • ISBN-13: 978-4642056236
  • 発売日: 2007/1/20
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 638,870位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 正義の味方 トップ500レビュアー
形式:単行本
元木泰雄教授の「平清盛の闘い 幻の中世国家」の次は悲劇の源義経だ。期待を裏切らない素晴らしい著作だ。「平家物語」の影響から、清盛も頼朝も義経もある一定のイメージがあるが、本書では平家物語、吾妻鏡、玉葉、尊卑文脈、その他の文献から著者の持論や解釈が興味深い。かなり詳細に綿密に記されるから、要点を纏めながら読み進める方が良い。義経のポイントは、壇ノ浦合戦に至る範頼・義経の関係と、何故に義経はここまで頼朝に追い詰められたかだ。平重盛・宗盛兄弟の対比同様に、「平家物語」は有能な義経・無能な範頼を強調する。範頼は平氏相手に長期戦を展開し停滞したが、そこには頼朝から「急がざるやうに閑(しずか)に沙汰し候へし」と性急な決戦を回避と平氏包囲の命令があった。しかも東国武士には恩賞の機会が最重要だ。一方で義経は平氏を迅速に滅ぼすが、(1)頼朝の意図や情勢変化を無視、(2)安徳天皇や時子を救えず宝剣奪回失敗、(3)東国武士の勲功機会を奪う、(4)帰京し後白河の御厩司に就任、(5)平氏の地位を継承、(6)頼朝が警戒する平泉藤原氏とも連携と、義経はKYからこれだけやってしまった。特に重要なことは、東国武士の主従関係は極めて打算的で双務契約的だから、軍事行動には常に恩賞=敵から奪う所領の用意が必要だ。功名心と国家安定・戦乱早期終結第一の義経は、結果的に武士の恩賞の機会を奪い、東国武士の不満は幕府組織を動揺させ、頼朝を困惑させる。更に義経の京での強大化は、嫡男頼家を擁立する頼朝は幕府分裂を恐れた。尚且つ義経没落で最大の利益を得るのは北条氏だ。北条時政は次代の将軍外戚を決定付け、義経の地位を奪い武蔵に勢力拡大の機会を得る。時政の義経に対する敵意、時政の頼朝への働きかけ等々は常にあり、頼朝最後の妥協案「義経の鎌倉召還」も義経に拒否されては万事休す。義経の郎党20余人は討死、義経31歳、室(河越重頼の娘)22歳と娘4歳も仇敵の保護を拒み義経に殉じた。壇ノ浦の時子の最期を彷彿とさせる。義経が栄光の頂点を極めてから僅か4年後だった。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換