Amazon Kindleでは、 源義経の合戦と戦略 その伝説と実像 (角川選書) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
¥ 1,512
通常配送無料 詳細
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
源義経&... がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

源義経の合戦と戦略 ―その伝説と実像― (角川選書) 単行本 – 2005/4/25


すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,512
¥ 1,512 ¥ 800


Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

源義経の合戦と戦略 ―その伝説と実像― (角川選書) + 源義経―源平内乱と英雄の実像 (平凡社ライブラリー) + 源義経 (歴史文化ライブラリー)
合計価格: ¥ 4,536
ポイントの合計:  138pt (3%)

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

伝説によってさまざまに彩られてきた源義経の実像に迫る。
「悲劇のヒーロー」という日本人好みの物語として、次第に形作られてきた義経伝説を、『平家物語』諸本や『吾妻鏡』、日記などと比較しながら解剖。武家社会と貴族社会との対比の中で、天才的戦略家の実像に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

義経伝説は「時代に翻弄された悲劇のヒーロー」という日本人好みの物語として、種々肉付けされてきたが、伝説の中にも真実に導く鍵が隠されている。『平家物語』諸本や『吾妻鏡』、公家の日記から合戦経過を克明に辿り、義経伝説を徹底的に解明。義経の戦略を浮き彫りにする。

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/4/25)
  • ISBN-10: 404703374X
  • ISBN-13: 978-4047033740
  • 発売日: 2005/4/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 533,686位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

投稿者 Zugvogel 投稿日 2015/5/17
形式: 単行本
義経は治承・寿永内乱の英雄であり、平家物語等の軍記物語にその活躍が華々しく描かれ、また各地に義経伝説が残されており、その名を知らないという人は少ないだろう。
だが、多くの人が抱いているのは、そうした後世の創作が含まれた「武勇に優れながらも政治的センスに恵まれなかった悲劇の天才」といったイメージであり、義経の実像についてはあまり分かっていないということ自体、知らない人が多いのではないだろうか。
本書はそうした義経の実像に迫ろうという試みがなされ、様々な史料から義経の参加した合戦の経過を明らかにし、その素顔を探ろうというものである。
 
例えば平家物語で義経の一ノ谷の戦いにおける名場面「鵯越の逆落とし」であるが、現実には鵯越は一ノ谷とかなり離れており、また実際に山の手口を攻撃したのは義経ではなく、多田行綱であり、義経軍の進路は異なっていることを同時代の九条兼実の日記『玉葉』等から明らかにしている。
決して断崖絶壁を強引に駆け下るような蛮勇ではなく、事前に策を練り、平家の動向を見越したうえでの合戦であったことが導き出されているのである。
また、兄頼朝との対立を招いたとされる無断任官問題であるが、頼朝の叱責に関する記録は後世の編纂物である『吾妻鏡』にしか見えないうえ、他日条の記事との間で内容に矛盾が生じていることを紹介し、これは義
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 林 久治 投稿日 2014/6/27
形式: 単行本 Amazonで購入
例えば、勝浦合戦。
著者は「義経が上陸した勝浦は津田港である」との新説を提唱している。
しかし、地元・徳島の伝説では「義経の上陸地は小松島市整合である」と言われている。
地元には、義経が勝浦に上陸した後に、軍勢を閲兵した「勢見山」の地名が残っている。
また、地蔵院東海寺には、義経の食事のメニューが伝わっている。
これらの地元の伝説は、上陸地として「整合」を支持しており、「津田港」では不都合である。
著者は、文献の解析を自慢しているが、地元の伝説を勉強すべきである。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。


フィードバック