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いやあ、ソレの部分をピックアップして表現するということで、男からも読めるというコンセプトなんでしょうが、そこばかりが目立ってしまって、いくら忠実に原文を再現していても同じシーンばかりが残ってしまって、正直マンネリ感が漂ってしまい、その先が楽しみ…という風には読めない気がしてきています。
忠実な表現を、という姿勢は良いのですが、やはり古典ですから読みやすいアレンジというのも楽しませるには必要かな、と思います。
もちろん、そういう意味でこういう表現をとっているのかもしれませんが、女性読者としては……そろそろ倦怠感が漂います。
「笑う(大天使)ミカエル」(川原泉)の3人娘の源氏物語お呼び光源氏の人物評を思い出す。面白かったがこの巻の光はまさにそう。
こういう解釈、ありなのね。現代では犯罪です。まねしないように(笑)
そして藤壺の宮、六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)、葵との関係。この3人は後に皮肉な結果を残します(読めばわかるけど藤壺は結果が出てる)。
光を愛さない葵と、光を愛して愛して愛しちゃったのよの六条御息所。このふたりがどうなるのかは次巻以降チェック!
それにしても出てくる女性、みんな巨乳です。貧乳だと横になると平べったくなります。女の人ってみんなそうなんだという妄想をこの本で抱かないでね。
「笑う(大天使)ミカエル」(川原泉)の3人娘の源氏物語お呼び光源氏の人物評を思い出す。面白かったがこの巻の光はまさにそう。
こういう解釈、ありなのね。現代では犯罪です。まねしないように(笑)
そして藤壺の宮、六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)、葵との関係。この3人は後に皮肉な結果を残します(読めばわかるけど藤壺は結果が出てる)。
光を愛さない葵と、光を愛して愛して愛しちゃったのよの六条御息所。このふたりがどうなるのかは次巻以降チェック!
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