内容紹介
千年もの昔、美しく、激しく、悲しい男女の物語を紡いだ紫式部の長編小説。希代の美貌と才知を備える光源氏を中心とした愛、嫉妬、エロス、離別などさまざまな男女の感情がうずまく京の都の人間模様を美麗なタッチで描く。
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内容(「BOOK」データベースより)
西暦1000年ごろに誕生した王朝ロマンス『源氏物語』。主人公は帝と桐壷の更衣の悲恋の末に生まれた皇子、光源氏。生まれもった美貌と才能で多くの女性を魅了し虜にしていく。本当の愛を探す人生の果てに見えてきたものとは…?さまざまな人間模様が交錯する70年にも及ぶ物語。海外でも愛読されている宮中恋愛小説の古典を漫画化。
内容(「MARC」データベースより)
美しさと気品で、幼い時からたぐいまれな才能をみせる若宮。父の帝は我が子の将来に待ち受ける運命を感じ、皇籍から外すことを決意する。こうして光源氏の名を持ち、美しさと人間性を兼ね備え、彼は多くの女性たちと恋愛をくり広げる。
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著者紹介
【紫式部】
天元(てんげん)元(978)年ごろ京都にうまれたといわれている。漢詩人で歌人の藤原為時のむすめ。幼いころから文才をあらわす。結婚し1女をもうけてから夫と死別し、29さいのとき一条天皇の中宮彰子(しょうし)の女房のひとりとなり宮中へあがる。世界最初の長編小説『源氏物語』はその数年前から書き始められていた。ほかに『紫式部日記』がある。
【高木卓】
1907年東京にうまれる。ドイツ文学者。作家。東京大学教養学部教授。おもな著訳書に、『人間露伴』『遺唐船』『さすらいのオランダ人』『ローエングリーン』『ベートーベン』『聖徳太子』などがある。1974年没。
【画家紹介】
1934年東京にうまれる。東京芸術大学日本画科、同専攻科を卒業。日本美術院特待、奨励賞を2回受賞。女流画家展、グループ展などにも出品。さし絵作品に『少年少女伝記文学館・豊臣秀吉』(講談社)がある。
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天元(てんげん)元(978)年ごろ京都にうまれたといわれている。漢詩人で歌人の藤原為時のむすめ。幼いころから文才をあらわす。結婚し1女をもうけてから夫と死別し、29さいのとき一条天皇の中宮彰子(しょうし)の女房のひとりとなり宮中へあがる。世界最初の長編小説『源氏物語』はその数年前から書き始められていた。ほかに『紫式部日記』がある。
【高木卓】
1907年東京にうまれる。ドイツ文学者。作家。東京大学教養学部教授。おもな著訳書に、『人間露伴』『遺唐船』『さすらいのオランダ人』『ローエングリーン』『ベートーベン』『聖徳太子』などがある。1974年没。
【画家紹介】
1934年東京にうまれる。東京芸術大学日本画科、同専攻科を卒業。日本美術院特待、奨励賞を2回受賞。女流画家展、グループ展などにも出品。さし絵作品に『少年少女伝記文学館・豊臣秀吉』(講談社)がある。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
紫式部
生没年不詳。平安時代の歌人・女流作家。漢学者の藤原為時の娘として生まれ、後に宮仕えをする。紫式部というのはペンネームで本名は不詳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
生没年不詳。平安時代の歌人・女流作家。漢学者の藤原為時の娘として生まれ、後に宮仕えをする。紫式部というのはペンネームで本名は不詳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)