Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 895

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
満鉄全史 「国策会社」の全貌 (講談社選書メチエ)
 
イメージを拡大
 

満鉄全史 「国策会社」の全貌 (講談社選書メチエ) [単行本]

加藤 聖文
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と〈満洲〉の歴史 (講談社現代新書) ¥ 798 をあわせて買う

満鉄全史 「国策会社」の全貌 (講談社選書メチエ) + 〈満洲〉の歴史 (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 2,478

在庫状況の表示

  • 対象商品: 満鉄全史 「国策会社」の全貌 (講談社選書メチエ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 〈満洲〉の歴史 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

国策という名の無策に翻弄され続けた40年
「陽に鉄道経営を装い陰に百般の施設を実行する」満州支配の尖兵。だが軍・政・官の思惑に引き裂かれ、必然的に破綻する。近代日本を体現する矛盾と迷走の全歴史

内容(「BOOK」データベースより)

「陽に鉄道経営を装い、陰に百般の施設を実行する」満洲支配の尖兵。だが政・官・軍の対立と場当たり的政策に翻弄された「国策会社」は、必然的に破綻する運命にあった。創立一〇〇周年を機に、近代日本を体現する矛盾と迷走の全歴史をたどりなおす。

登録情報

  • 単行本: 276ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/11/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062583747
  • ISBN-13: 978-4062583749
  • 発売日: 2006/11/11
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 52,139位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 宣長さん トップ50レビュアー
形式:単行本
 1906年(明治39年)満鉄が創立されて3年後、夏目漱石は満州旅行から帰った印象を綴っている(「満韓ところどころ」)「日本の開化を一足飛びに飛び越して、直に泰西の開化と同等の程度のものを移植しつつある」ようだと驚嘆している。ただ、その裏には批判精神があることは言うまでもなかろう。

 創立以来40年、満州における大動脈である満鉄の歴史を、日本が抛棄して60年後あらためて見直そうとしたのが本書である。これまでかの地での体験者が懐古的に語り懐かしむことが多かったが、本書のように戦後生まれの日本史学徒の視点で論述しているのはまことに意義あることである。

(1)国策会社満鉄の誕生(満鉄創立・政党の浸透・国策会社としての使命の拡大)

(2)「国策」をめぐる相克(松岡洋右と国家改造・日本の「満洲」中国の「東北」)

(3)使命の終わりと新たな「国策」(満州事変と満鉄の転換・国策会社の凋落)

(4)国策会社満鉄と戦後日本(満鉄の終焉・満鉄の「戦後」)

 以上のように、「国策」をキーワードにして日本の政治のあり方を「満鉄」を通して検証しようとしている。具体例を多く挙げながら写真も挿入し膨大な歴史を簡略に叙述している。

 やがて戦後生まれの日本人ばかりになる時、日本がかの地で何を企図したのかを知る文献になろう。著者はまだまだ若い。引き揚げの苦労話を綴る世代ではない。父祖の時代の大陸政策「国策」=満州開発、その大動脈「満鉄」その他テーマをしぼった研究は今後更に進められねばならないと思う。 
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
文章自体は難しくない。
ただ出てくる路線名が難しい。
路線図が頭の中に入っていないと、地理関係が把握できずにこんがらがる。目次の後に路線図が入っているので、自信がない人は本文を読む前に眺めておくことをおすすめする。

同書は満鉄の設立から終わりまでを政治面や人物面から見た社史である。
特に満鉄に関わった人の、著者の人物評が面白い。
「べらんめぇ調の豪放磊落な中村是公」、「日本人離れした合理主義者の後藤新平」、「雷親父とあだ名されるほど好き嫌いがハッキリしている仙石貢」など個性がハッキリしている人物に彩られているところに満鉄の特徴がある。

満鉄は鉄道会社がホテルを経営した初めての例である。全車両にアメリカ式エアコンを整備、絨毯を敷き詰めた食堂車の若いウェイトレスは白系ロシア人の若い女性、細かいところでは弁当の残飯などが散乱していた客車の中を綺麗にした。社内は社員表彰制度を整備し生え抜きも理事への抜擢。
堤康次郎の初めての鉄道の関わりは満鉄株の新規公開株で利益を上げたこと、などへぇーの話もある。

入江正太郎は当時満鉄に入社したが、家族や親戚から満鉄に入社したり、満州に行く人は「余程の変わり者」か「突飛な野望家」で「満州落」と言って思い止どまらせようとしたそうだ。

参考文献の豊富さと索引を付けた労力には拍手を贈りたい。
異国の地、それも新興国でビジネスを始める人間にとって勇気と事業欲が湧く一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
大変な労作であるが、内容がややこしく読みにくい。何々線がどうしたとか、こうしたという話が延々と続くと気分が萎えてしまう。

はじめに菊池寛の「満鉄外史」でも読んで大体の流れをつかんでから読むとよいと思う。

菊池が徹底的に批判した原敬を、ビジョンをもった政治家として再評価するなど、興味深い点もある。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換