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満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾 (新潮文庫)
 
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満里奈の旅ぶくれ―たわわ台湾 (新潮文庫) [文庫]

渡辺 満里奈
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

お茶に魅せられ料理に酔って、五感が目覚めしみじみ愉しめる台湾。台湾政府観光局のイメージキャラクターに選ばれた“親善大使”渡辺満里奈が、台湾の街、中国茶、台湾料理の魅力を語り尽くす。中国茶の淹れ方、葉の種類、茶器の解説に、茶芸館(中国茶の喫茶店)やレストランの紹介が満載。地図付きでガイドブックとしても最適の本が、最新情報を盛り込み大幅加筆してハンディーな文庫に。

内容(「MARC」データベースより)

お茶に魅せられ料理に酔って…五感が目覚めしみじみ愉しめる台湾。知るほどにあったかい「麗しの島・台湾」にあなたも行ってみませんか? 飲んで食べて大笑いした楽しい旅の思い出を「たわわ」に綴ります。〈ソフトカバー〉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 新潮社 (2003/04)
  • ISBN-10: 4101053219
  • ISBN-13: 978-4101053219
  • 発売日: 2003/04
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 127,249位 (本のベストセラーを見る)
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23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
満里奈さんの本を読んで感じたのは、旅人としてのお行儀の良さです。最近ありがちな旅先への甘えを期待した「ふれあい系」旅行(つまり「日常生活の真似事をした非日常体験願望」の旅行)とは違う、あくまでも「私は台湾のお茶と食事を楽しみにきた」というきちんとした態度が根底にあるのが解ります。どんなに台湾の人達が彼女によくしてくれても、それに対して甘えない礼儀正しさが常に見え隠れしています。旅先の人達には彼らの日常生活があり、そこに自分はちょっとだけお邪魔させていただいているのだという、旅人としてのきちんとした認識があるからこそ書ける文章です。昨今ありがちな自分が楽しむために周囲を巻き込むスタイルの外国旅行ものとは違い、自分も楽しむけれど、他人に迷惑かけずに節度を持って楽しもうという旅人としての基本中の基本を貫いている本だなと思いました。これを読んで、それまで好きでも嫌いでもなかったのですが、渡辺満里奈さんという女優さんに好感を抱くようになりました。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
渡辺満里奈ファンではなく、女の人が台湾に旅行するとき便利な旅行ガイド本です。
単行本に加筆しているので、今の現状も押さえてあるらしく、この本を持って台湾に行ってよし!
お茶、食べ物、町並み、歴史、人々・・・。
流石、親善大使になっただけあるのです。

とにかく「美味しそうな台湾」です!!
空気まで美味しそう!!

渡辺満里奈さんを見直すきっかけに必ずなります!

このレビューは参考になりましたか?
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
芸能人が書いた本ということで、あまり期待せず、ただ、お茶好きなため、半分ひやかしのつもりで買いましたが、なかなかどうして、実地取材、インタビューに基づいたしっかりとした構成で、いい意味で驚きました。また、渡辺満里奈さんの、文章の表現がすごく素直で、その時の感情がストレートに伝わってきます。私は別に満里奈さんのファンではありませんが、彼女の好きなものに取り組む姿勢は共感を覚えます。中国茶かあ、おもしろそうだなあ、って思ってる人に、最初の1冊として是非お薦めします。
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最近のカスタマーレビュー
文体が混在
レビューが良かったので期待したのですが、私には読みにくかったです。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/21 投稿者: PAmaria
まあまあ
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台湾初心者には○
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投稿日: 2005/1/24
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