私も2ヶ月で7キロやせました。すごいです。軽い運動とカロリー制限などをして4ヶ月で4キロやせましたがいつもの停滞期とリバウンドが始まりそうな時期に、この糖質制限のダイエットの方法を教わり、行うことにしました。
お酒も飲めるから楽。おなかいっぱいになるから楽。
本当はもっときちんとやるのでしょうが、あまりストイックでなく行っています。
(おやつにいただいたお菓子やおせんべいなどは少し頂く。家族で寿司食べるときは数個は食べる。など)
チョコも缶コーヒーも、ジュースもゼリーも糖質ゼロの商品を見かけることが多くなり、結構いろいろ味わえます。
一ヶ月目−4.5キロ 2ヶ月目−2.5キロ 三ヶ月目ですがすでに、さらに−1.5キロ
痛風で病院に通っていて、定期的に血液検査しているのですが中性脂肪・悪玉コレステロールが激減、そして「運動でしか数値が改善しない」と健康番組でやっていた善玉コレステロールが激増!体重が20年ぶりの値にまで減ってきたこともあってか、尿酸値もだいぶ改善。
自分もお医者さんもびっくり?
なんだか通信販売の宣伝みたいで、信じてもらいにくいですが私の身体の変化を見て、周りの人がみんな聞いてくるので、この本を教えています。
糖質制限の本はいろいろとでていますが、ダイエットを目的にする人にはこれが一番レシピの充実や内容からおすすめ。
糖質制限の本では、釜池先生も有名のようで、本も拝見しましたが、釜池先生のは「糖質ゼロ!」を目指すのに対して江部先生のは、がんばれる範囲で、糖質もできるだけ少なくしよう!という姿勢がうれしい限り。糖尿病がひどい方は別として、健康のためのダイエットならば、こちらがお薦めです。
ぜひ見て、取り組んで、肥満から楽に解放されましょう。
追記 2011/06
一年近く続けてきました。運動療法は全くせずに、さらに −8キロ!(気がゆるんですこし戻り始めた時期もありましたが。)本当に、この本に出会えて人生変わりました。スーツもシャツもパンツも買い換えました。シャツのサイズもLLでもきついことが多かったのに、いまではLか、ものによってはMに変わりました。前のサイズは思い切って全て処分しました。もう元の体型には戻れません。
本を紹介した周りの人も、何人も糖尿病から脱出できたり、メタボから脱出できたりと、感謝されています。
糖質ゼロの発泡酒もジュース類も増えました。そういう意味ではやりやすい環境になってきました。しかし夕食は割合と問題ないのですが、ランチは相変わらずちょっと難しいです。外食すると、ライスを断る勇気がでないのと、ずっと長年親しんできたセットものの誘惑が、、、。
極力、お弁当もったり、コンビニでサラダや総菜を買って済ませていますが。
高尿酸血症・高脂血症。ずいぶん良くなり薬も減りました。
追記 2011/09
続けています。
体重はキープです。ただ、ある程度のところで減量はとまっています。アバウトなやり方ではひたすらやせていくわけではないのですね。
(あんまりストイックには糖質制限していないので。主食はほとんど摂らないようにはしていますが、植物性タンパク質の豆類はよく食べるし、レンコンやにんじんなどの根菜類もよく食べています。戴いたお菓子やケーキだって時々少しはいただくし、飲み会の時も美味しいビールを一杯だけは飲んでしまっているし、、、、。(たまに飲むとプレミアムの生ビールとか本当に甘く感じて美味しいんです。)
糖質制限も大切ですが、他にも意識した方がいいこともあるようにも思いますし。)
でも、今までとりすぎていた糖質分が、一気にある程度のところまでは痩せるということなのだと思います。
私の場合は身長173センチで減量前93キロ前後だったのが、現在72キロ前後。約20キロの減量です。
上記のようなやり方でも、メタボからは脱出できるということです。昔の体型を知っている友人に会うたびに、大病したか?と聞かれています。
もっと痩せるには、もっと糖質制限を厳密に行うとか、運動とかが必要だと思っています。
再追記 2011/11
続けています。体重キープです。
最近牧田先生が同じような内容の糖質制限の本を出されています。メニューを増やすためにそちらもみて参考にしています。
再再追記 2012/01
忘年会・新年会シーズン 5キロもリバウンドしてしまいました。おなかも出てしまった。
が、糖質制限を意識して1週間で3キロもどりつつあるところです。あと2キロまず戻して、もう2キロ痩せたら、あとはキープ予定です。
最近、長期にわたる厳しい糖質制限食での副作用もネット上で目にするようになりました。なにごとも、過ぎたるは・・・・なのだろうと
思います。また、糖質制限はできても、あまりに高タンパクすぎる食事を続けたら、いろいろ問題も起きる可能性が高まるのも当然かとも思います。
でも、減量効果はあるのですから、客観的に太っていて、痩せたいのになかなか厳しいひとはチャレンジする価値はあるやり方だと思います。
そして、ある程度痩せて効果がでれば、あとは無理せず。
最後に、
著者は類書をたくさん出版されています。全部目を通しましたし、何冊か購入もしました。理論などは他の本の方がわかりやすく
書かれていますので、もっときちんとそういったことを知りたい人には他の本の方がいいと思います。が、手頃で作りやすく便利なレシピはこの本が一番
充実しているのではと思います。
いろいろと糖質制限について勉強してみると、この江部先生の本は理論的にはどうもアバウトな点があることもわかりました。(食物繊維の含有量などによって
糖質の摂取率に差があることが無視されている。が、アバウトでも私には十分ですし、毎日の食生活を意識するには、あんまり難しすぎるのはかえってやっかい。マヨネーズやチーズを多用しているのに、まず中性脂肪とかの数値が下がるのが、素人の私には不思議です。)
最終的には、私はこちらの本のレシピが一番重宝しています。意外な組み合わせが美味しいんです。
その「おいしさ」が続けるには重要だと思うので、この本が一押しです。
この本のレシピを応用して自分なりのレパートリーも増やしています。
また、この本は確かに広告っぽい紙面もあります。が、そういったものもあるから、きれいで見やすく大判なのに、この値段なのでしょうと思っています。
ローカーボ商品のネット販売も紹介されています。が、そういったところもあるのか、ぐらいに受け止めていて私は全く利用はしていません。
私の友人には結構利用している人もいますが。
自分で「砂糖不使用」だとか「ローカーボ」だとかの商品探して見つけるのも楽しいですよ。大手スーパーや百貨店や健康食材店などで。
そういった食材店めぐりが一段と楽しくなりました。それもこのダイエットの副産物です。
太っていて、やせれたらな、会社のメタボ検診が憂鬱だな、と感じている方がいらっしゃったら、ぜひお奨めします。