登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
純粋でひたむきで綺麗な物語,
By 鞠亜 "まりあ" (岐阜県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 満月をさがして 1 (りぼんマスコットコミックス (1380)) (コミック)
最愛の人英知君との約束で歌手を目指す満月。しかし彼女には喉に腫瘍があり、手術を迫られる。しかしそれを実行すれば二度と歌えなくなってしまう。そんな時、「満月の死を阻止する者を満月と会わせないようにする」という使命を仕った死神タクトとめろこ(コンビ名:ねぎラーメン)が現れて・・・。
本当に純粋でひたむきで綺麗な物語です。何度も何度も読み返しました。登場人物の大半が死んでいるという、ぱっと見暗そうな話ですが、涙なくしては読むことの出来ないお話です。 とても辛くて暗い過去を持っている死神たちや満月。その一言一言にはなにか強烈な想いがこめられています。 どこまでも一人の人を強く強く思うことの出来る満月。そして彼女に惹かれていくタクト。始めは敵対視していたけど、やがて満月のことを何よりも大切に思うめろこ。そしてめろこのことを忘れられず今でも想い続けるいずみ、本当の正体は×××なジョナサン。物語りもキャラクターもすごく作りこんであって、全てのキャラクターに種村先生の愛を感じます。種村先生のお話はよく叩かれることもありますが素晴らしいものだと思っています。生と死について、愛について、夢について。たくさんのメッセージがこめられた作品です。是非読んでみて下さい。
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
夢に前向きに・・・・・,
By
レビュー対象商品: 満月をさがして 1 (りぼんマスコットコミックス (1380)) (コミック)
私はこの本を読んで、あきらめかけていた夢に前向きに向き合えるようになりました。漫画の中の満月ちゃんは、英知君のために歌手になり、歌を歌い続け、アメリカにいる英知君にいつか届くと信じ続けているのに、こんなに現実から目を背けてばかりの自分が恥ずかしく思えてきました。 私は今、歌手を目指しています。この漫画には、ほんっとうに、大切なことを教えられました。あなたも絶対はまるはず!!!!!ぜひ!!!おすすめです!!
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「死にたい」って、何て重い言葉なんだろう…。,
By
レビュー対象商品: 満月をさがして 1 (りぼんマスコットコミックス (1380)) (コミック)
い、いやまさか…! 12歳の子が「死んでみたいと思ってたし」なんて言うなんて…!
この物語の主人公・神山満月は、喉に病気を持った12歳の女の子です。 手術すれば治る病気なのに、声が出なくなるのが嫌な満月は、手術を拒んでいます。 そんなある時、「ねぎラーメン」という死神コンビが満月の前にやってきました。 それは、満月が1年の内に死ぬから、2人の死神は1年間、満月を見張るのです。 何とか死に導くのが、死神の仕事。そして、普通の人には見えない死神が見えた満月は、 2人に頼んで夢だった歌手のオーディションに連れて行ってもらったのです。 満月が声が出なくなるのを拒むのは、歌手になる為であって、 小さい頃から想っている男の子との約束なのです。 私が初めて、この漫画を読んだ時、主人公の満月と歳が変わらなかったのに、 この子は常に“死”と隣り合わせなんだな〜って思いました。 私は健康といえば健康だけど、“死”と隣り合わせではない。 “死”と隣り合わせって、一体どんな感じなんだろう? 「死んでみたい」って、簡単に言える事なのかな? 色々な謎が詰まった物語だと思いました。 しかも、死神! これは種村先生の定番、不思議ものですね! 死神なのに、何て緊張感がないんだ、この2人は…。 ちゃっかり満月ちゃんも、死神達のテンションにつられてるし…。 こんな死神達と、喉が病気の満月はどのような関係になっていくのか、 早く次の巻が読みたくなりました。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|