“宮ぷー”こと宮田俊也さんと“かっこちゃん”こと山元加津子さんの本、「満月をきれいと僕は言えるぞ」読了。この本はぜひ、もう一冊手に入れなくちゃと思いました。だって、本当に素晴らしい本なんです。声が出せなくても体が動かせなくても、みんなが思いを持っていて、気持ちを伝えたいのだということ。目が悪くなればメガネを、足が悪くなれば車椅子を使うように、いろんな意思伝達の方法があるのだと誰もが知っている世の中にしなくちゃということ。この本を読んだら、宮ぷーとかっこちゃんの熱い思いが乗り移って、自分も次の人にこのことを伝えなくちゃとお腹の中が熱くなりました。だから、もう一冊は大切な人に手渡したいのです。もし、あなたが事故や病気で、言葉を失ったり、自由に表現出来なくなっても、きっとあなたの気持ちを伝える方法があると、みんなが当たり前に知っている世の中にしなくちゃ!世界中の誰もが、「月がきれいだね」と愛する人に伝えることが出来る世の中にしましょう!