出版社/著者からの内容紹介
生まれてはじめての恋人はヴァンパイアだった! 彼の血を吸うと、セクシーな魅力がみるみるアップして……。ヴァンパイアとの恋と殺人事件がからみあう新感覚ミステリー。アンソニー賞受賞作。
内容(「BOOK」データベースより)
なかなかの美人なのに、人の心が読めてしまうという“障害”のせいで、これまで恋人ができなかったウエイトレスのスーキー。でも、ビルとならうまくいくかもしれない。青白く輝く肌、吸い込まれるような瞳、美しい鼻筋、すべてが魅力的。ただ、彼がヴァンパイアでさえなければ、完璧だった。そう、夜しか“命”を得られず、血に飢えるあまり、殺人さえ犯していなければ…。ヴァンパイアとの恋につきまとう連続殺人事件の驚くべき真相とは。アンソニー賞受賞。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハリス,シャーレイン
1951年、アメリカ・ミシシッピ州生まれ。植字工などの職を経た後、80年代初頭から小説を執筆。図書館司書のヒロインが活躍する“Aurora Teagarden”シリーズと、ハウスクリーナーのヒロインが活躍する“Lily Bard”シリーズによりミステリー作家としての人気を得る。『満月と血とキスと』で、アンソニー賞受賞
林 啓恵
1961年、愛知県生まれ。国際基督教大学・社会科学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1951年、アメリカ・ミシシッピ州生まれ。植字工などの職を経た後、80年代初頭から小説を執筆。図書館司書のヒロインが活躍する“Aurora Teagarden”シリーズと、ハウスクリーナーのヒロインが活躍する“Lily Bard”シリーズによりミステリー作家としての人気を得る。『満月と血とキスと』で、アンソニー賞受賞
林 啓恵
1961年、愛知県生まれ。国際基督教大学・社会科学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)