登録情報
|
ヴァンパイア物が好きなので、本のタイトルに惹かれて購入したのですが、ストーリーが最高にロマンチックで一気に読めてしまいました。連続殺人事件などサスペンスの要素もありますが、随所にユーモアがちりばめられててコミカルなので、ヴァンパイア物が苦手な方にもおすすめです♪
なにより、ビル・コンプトンの魅力にもうクラクラです♪♪
ヴァンパイアの影が見られる連続殺人などミステリー的な要素もあるが、はっきりいってごくごく薄く、添え物ていどの役割だ。なので、やはり異なる種族の二人が結ばれる過程をドキドキしながら楽しむのが筋というものだろう。
人間・ヴァンパイアを問わず美形が多いのもふくめ、キャラの魅力だけでも続編を読む動機にはなる。
吸血鬼が人間社会への復帰を許された世界で(近未来?いやいや舞台はまるっきり現代です)、繰り広げられる人間と吸血鬼のお話。
ちょっと恐くてちょっと笑えて、なんだか絶妙でした。
主人公のスーキーと吸血鬼のビルの会話のなんともいえない「間」が、なんだかいいなぁ・・・と思ったのは私だけでしょうか。
本国ではすでに続編も2冊刊行されているようで、次を読めるのがとても楽しみです。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|