あらすじ→
東京は下町、両国あたり。土俵舞台に青春をかける青年たちが住んでいる。いなせで粋な名人目指す、呼出し序二段の鈴木誉もそのひとり。そんな誉に恋をしたのは、でっかい会社のドラ息子、久保田梶之助。日々の苦楽もなんのその、角界ロマンスついに誕生!【B6】
(あらすじ載ってないのでのっけました)
題名と絵であらすじも読まずにネット買い(むぼー)。が、どーしよー!!
どストライクな本でした!
絵が大丈夫ならホントにオススメです。楽しく読ませるという感じ。
帯を見ていただくと中身が伝わると思いますが書店に並んでるのかな。
めちゃくちゃ続きが気になるんですが、2年後くらいになるんでしょうね…うーっ…。
短髪黒髪で硬質な感じの誉、一見軽そうでちょっと猫っ毛な梶之助。
誉は軽そうな梶之助を苦手としますが不意打ちをくらい、接することで徐々に
変化していきます。
ただ二人のほの暗い部分もちらりと見え、理由が気になるところです。
誉と梶之助ですがカップリング的にどっちか不明です(笑)。積極的なのは
今のところ梶之助ですが雑誌ではどうなっているんでしょう?気になる…
このままどっちつかずでもいい気がしてます。話が面白いので。
ふとしたところに筆ペンを使ったり、和柄のトーンが貼られたりと私は
好きな絵柄で、表現方法にも可愛いところや随所に遊び心があり読むたびに
発見があります。『坊っちゃまと主治医』を読んでいないのですが、画力のある方
ですよね。
また、誉の部屋のメガネ力士と別部屋の外国人力士の話が挟まれています。
こちらは誤解がどこまでいくんだ…と面白くも心配ですが、気になります。
このメガネ力士が好漢(元寺尾関を思いだす)。惚れてまうやろ〜!
各界ってそうなってるんだーと相撲を見る目が少し変わり、日本文化の良さを
再認識しそうです。GO出した担当さんにも感謝(あとがき参照)。
続きは早めにお願いします(切実)。