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湾岸MIDNIGHT(1) (ヤンマガKCスペシャル (372))
 
 

湾岸MIDNIGHT(1) (ヤンマガKCスペシャル (372)) [コミック]

楠 みちはる
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 509 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

解体所に転がっていた「フェアレディS30Z」。何やらいわくありげなこの車にすっかり魅せられるアキオ。過去、この「悪魔のZ」と渡り合ったポルシェ、「ブラックバード」。伝説が伝説をよび、2台の熱い闘いが新たに始まる……。車をこよなく愛する男たちの姿を描いた湾岸ストーリー、待望の第1集登場!!

著者について

楠 みちはる
1977年、『あこがれの白いスポーツカー』でデビュー。代表作は『あいつとララバイ』、『シャコタン★ブギ』、『湾岸ミッドナイト』など。現在、『湾岸ミッドナイト C1ランナー』を連載中。

登録情報

  • コミック: 223ページ
  • 出版社: 講談社 (1993/1/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063233723
  • ISBN-13: 978-4063233728
  • 発売日: 1993/1/5
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By none
やっぱり頭文字Dはいいナ
心情的にも特別な漫画だ。惹かれる
だが、実戦ではやはり湾岸MIDNIGHTだ。新しい漫画(カウンタック)が出た今でも──
ワケしり顔がこざかしい理屈で湾岸MIDNIGHTを評価する

頭文字Dより下手な車の絵 
ピュアに走りを追求していないと──

笑わせるぜ。何も見えてないくせに
──その時、その領域を共にした者だけが
湾岸MIDNIGHT、この本質を知るんだ──

下手な車の絵や、勝敗の分かりにくさは
たしかに車との一体感を欠く

だがそれはポエム抜きでのハナシだ
親父の話す蘊蓄や人間模様は人生経験を経るごとに胸にクル

走りへの罪悪とロマンを独特の口調で語られる漫画は
信じられないほどの一体感を味わえる

──結果、恐ろしいホド、ココロに響くんだ
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
深夜の首都高を走る車と
そのドライバーが紡ぎだすドラマの硬派な漫画
今じゃすっかり下火のチューンドカーだが
ちゃらいブームを過ぎた今だからこそそこに居続けることは本物って事だ
非合法で裏道なのは理解している
あくまでフィクション
真似ちゃいけない

主人公のアキオはバーのバイトの男の子
曰くつきのS30Z(日産 フェアレディZ S30型)に乗る
ライバルの島は外科医で
911ターボ(ポルシェ 964系 3600cc)に乗り
ブラックバード(黒い怪鳥)の異名をとる
アキオと親しいレイナはグラビアアイドル?で
32R(日産スカイライン GT−R)に乗る
主にこの3人を中心に話は進む

サブ主人公が定期的に設定され
そのキャラの人生
乗っている車の歴史を描きながら
上記の3人と下記のチューナーに出会い
係わり合いながら話は進む

そのチューナー達(笑)
ヤマモトスピードの山本
RGOの大田
ボディの高木
チューナー北見
CPU屋の富永
腕は皆一級のチューナーだが
得意分野が違い
世間的に認められていたり
もぐりだったりと立場は様々
仲もいいんだかどーなんだか(笑)

一言で言えば

「類は友を呼ぶ」

ってだけの漫画だが
車の情報は細かくて確かだし
車に対する考え方の描写なんかはサブイボが立つほど感動する
絵の下手さで見限ってしまってはこの作品の良さは理解できない
それはあまりにももったいない事です

車好きなら絶対に読んで欲しい作品です

古き良き昔の車?
いいえ
未だ現役です

蛇足ですが
走らないから書かないだけなのか雨が降らない漫画(笑)
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
同姓同名の車検証、いわく憑きZを解体屋から封印を解くアサクラアキオという従来の自動車漫画からはありえなかったストーリーが展開するまさに新ジャンルの原点がこの本。ゲーム「湾岸ミッドナイト/マキシ」で“湾岸”を知った諸兄は必読されたし。またチューナーという職業がある種の生活感を漂わせている点も人間臭くてよい。
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