Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,200

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
湾岸戦争大戦車戦(上) (史上最大にして最後の機甲戦)
 
 

湾岸戦争大戦車戦(上) (史上最大にして最後の機甲戦) [単行本(ソフトカバー)]

河津 幸英
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と湾岸戦争大戦車戦(下) (史上最大にして最後の機甲戦) ¥ 2,500 をあわせて買う

湾岸戦争大戦車戦(上) (史上最大にして最後の機甲戦) + 湾岸戦争大戦車戦(下) (史上最大にして最後の機甲戦)
合計価格: ¥ 5,000

在庫状況の表示

  • 対象商品: 湾岸戦争大戦車戦(上) (史上最大にして最後の機甲戦)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 湾岸戦争大戦車戦(下) (史上最大にして最後の機甲戦)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

1990年8月、原油価格をめぐる摩擦をきっかけに隣国クウェートへ侵攻したイラク軍に対し、
即時撤退を求める国連決議に応じたアメリカを中心とする多国籍軍(兵力約50万)は、
イラク・サウジアラビア国境沿いに展開する。そして緊迫の度合いが深まるなかの1991年1月17日、
多国籍軍は「砂漠の嵐」作戦を発動、ここに湾岸戦争が勃発した。
本書は、ペルシア湾岸の砂漠を舞台に史上空前のスケールで繰り広げられた空爆作戦と、
それに続く大地上戦「砂漠の軍刀」作戦の全貌を、多国籍軍の公刊資料、中央軍総司令官
ノーマン・シュワルツコフら関係者が著した膨大な数の文献を紐解くことで明らかにする。
両軍合わせて7,000両の戦車が激突する死闘を制するのは、“無敵戦車”M1A1を擁する多国籍軍か、
“バビロンの獅子”T72を放つイラク軍か。知られざる湾岸戦争の陸戦にスポットをあてた異色の戦史が登場!

内容(「BOOK」データベースより)

原油価格をめぐる摩擦をきっかけに隣国クウェートへ侵攻した中東の雄イラクに対し、アメリカを中心とする多国籍軍(兵力約50万)は、イラク・サウジアラビア国境沿いに進駐する。緊迫の度合いが深まるなかの1991年1月17日、多国籍軍は「砂漠の嵐」作戦を発動、ここに湾岸戦争が勃発した。本書は、ペルシア湾岸の砂漠を舞台に史上空前のスケールで繰り広げられた大戦車戦の全貌を、多国籍軍の公刊資料、中央軍総司令官ノーマン・シュワルツコフら関係者が著した膨大な数の文献を紐解くことで明らかにする。両軍合わせて7000両の戦車が激突する死闘を制するのは、“無敵戦車”M1A1を擁する多国籍軍か、“バビロンの獅子”T72を放つイラク軍か。知られざる湾岸戦争の陸戦にスポットをあてた異色の戦史。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 384ページ
  • 出版社: イカロス出版 (2011/7/12)
  • ISBN-10: 4863204167
  • ISBN-13: 978-4863204164
  • 発売日: 2011/7/12
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 287,593位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By マンシュタイン トップ1000レビュアー
湾岸戦争の多国籍陸軍と陸戦に焦点を当てた戦史を、「軍事研究」誌の2008年4月号から2010年2月号まで連載された記事を加筆・訂正して上下巻にまとめた大作です。
同様に同著者により湾岸戦争全般について記され「軍事研究」誌に連載された記事をまとめた「湾岸戦争データファイル」アリアドネ企画発行が以前にありますが、より新しいデータに基づいている他、陸戦や部隊編成についての記述は非常に詳細なものになっています。
シュワルツコフ大将(中央軍司令官)が激怒した「第7軍団の進撃速度が他の軍団より遅かった」のはイラクの強力な精鋭部隊による防衛ラインへの攻撃と突破によるもので第7軍団やフランクス中将(第7軍団長)が非難されるのは不当であることがよくわかります。
その他にも、シュワルツコフが、自分の知識が乏しい空爆の詳細に感情的に介入したり、休戦について前線指揮官に状況確認をすることなくワシントンに同意して多くの共和国親衛隊を取り逃がしたなど、英雄となったシュワルツコフの失敗や高級指揮官としての資質への疑問など、今までの湾岸戦争ものでは語られなかった事実も多く記載されています。
また、
・イラクのクウェート侵攻時のクェート市郊外でのクェート機甲旅団の善戦
・カフジへのイラク軍侵攻と多国籍軍の反撃
・クウェート郊外での海兵隊の攻撃
など、詳細がそれほど語られていなかった部分も詳細が記載されており、本書を基に上記それぞれついてヒストリカルシュミレーションゲームを作れるのではないかと思われるほどです。
著者が語るとおり、イラク側の記録が無いのが難点ですが(アメリカがイラクを占領したので時が経てば、相当な部分が公表されるでしょうが)、現時点では湾岸戦争の陸戦戦記としては(少なくとも日本語書籍として)最高の出来だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
上下巻合わせて読むと、湾岸戦争の戦闘や戦術がよく分かります。写真や図もふんだんに使われていてビジュアル的にも勉強になります。お勧めの一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換