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湾岸ミッドナイト C1ランナー(8) (ヤンマガKCスペシャル)
 
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湾岸ミッドナイト C1ランナー(8) (ヤンマガKCスペシャル) [コミック]

楠 みちはる
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

RGOをやめて自動車ライターとなった荻島は、かつて編集していた「GTカーズ」をweb上で展開し、評判をよんでいた。そんな時、自動車評論家の荒井が、新「GTカーズ」を起こすべく、荻島らを誘いに来た。「読者参加型のドレスアップ中心の合法的な楽しいチューニング」が新「GTカーズ」のメインテーマだが、「首都高最速は誰か?」という本音のテーマがあった! 首都高を舞台に『湾岸ミッドナイト』のセカンドステージが始まる…!!

マッドドッグ佐藤とノブとのC1アタックから2週間が経った。その間、自動車チューニング誌「GTカーズ」は、デジタル雑誌として再スタートを切り、ノブの走りは、より丁寧に、そして深く、変貌を遂げていた。そんな中、黒いポルシェターボ・ブラックバード号の圧倒的オーラ感にヤラれてしまったノブは、そのオーナー・島との邂逅を果たす。これをきっかけに、ノブは次のステージへと進んでいくことになる…!

著者について

楠 みちはる
1977年、『あこがれの白いスポーツカー』でデビュー。代表作は『あいつとララバイ』、『シャコタン★ブギ』、『湾岸ミッドナイト』など。現在、『湾岸ミッドナイト C1ランナー』を連載中。

登録情報

  • コミック: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/12/6)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063821226
  • ISBN-13: 978-4063821222
  • 発売日: 2011/12/6
  • 商品の寸法: 18.2 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Kazzy VINE™ メンバー
表紙のカバーにもある通り…ついに「ブラックバード」のご降臨です。

旧作のファンにはこれからの展開に不安な面もあると思いますが、私はここは若いノブの成長に期待してみたい心境です。

相変わらず哲学的なセリフも多く、理屈っぽいです。その当たりを受け入れらるかどうかですね。
私みたいに昔からの車好きには面白い展開だと思います。
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By DEFIANT トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
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湾岸の黒い怪鳥ブラックバード。
RX-7のライバルといえばGT-Rですが、GT-Rのライバルといえばポルシェ911。そして、湾岸でポルシェといえばもちろんブラックバードな訳でして、前巻引きの通りブラックバードが登場です。
作中に、ブラックバードは車と、オーナー自身を含めてブラックバードとありますが、さてノブとブラックバードがどう絡むのか。
そして、その先にはもちろん彼の姿が見え隠れしだす…

前巻がバトル一色でしたから、本巻はまたノブの成長、GTカーズの復活、そして日本のクルマ文化についてのお話が多くを占めることになります。本格チューンは次巻以降?しかし既に完成形にも見えるブラックバードに手を入れることが出来るのか?その時は今のブラックバードを作った、あのチューナーも登場する?色々先の展開は気になります。
作者は35Rについても何か語ることがありそうで、このあたりも楽しみです。
また、変なインフレしないで、ブラックバードがキチンと別格と描かれているのも、旧作ファンにも嬉しいところ。
ブラックバードファンも、安心して、お読みくださいw

しかし、「描くの苦手なので想像して」とは…、背景を描かないだけでTwitterで怒られる昨今、そんな装備で大丈夫か?
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5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By JJ=K
C1最速は誰か?と聞かれればブラックバードに決まっているので、今回では2度とブラックバードが作中に出てこられない様に伏線をはっただけ。
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