内容紹介
「これまでよしとされてきた資本主義という仕組みだけではどうやら幸せに暮らせそうもない」―――そう感じているが、具体的に何をしていいのかわからない「78世代」(1978年以降に生まれた世代)に読んで欲しい1冊。きつい、汚い、かっこ悪いの3K産業に飛び込んで起業した著者が見つけた既存のルールに囚われない働き方、考え方のヒントが満載です。働くことの意味、起業を考えている人にもおすすめ。
内容(「BOOK」データベースより)
「働く」と「生きる」はきっとつながる。仕事の価値観を自分のモノサシで見直したい人に読んで欲しい。
著者について
1978年神奈川県藤沢市に養豚農家のこせがれとして生まれる。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、(株)パソナ入社。「いつかは起業したい」との思いから、会社員時代は早朝の勉強が習慣に。実家の養豚業のことが頭から離れず農業の本を買いあさって読み続ける。「一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にする!」との思いから、05年同社を退職。「まずは実家の養豚業を何とする」ために、収入月3万円のバーベキューで起業することを決意。そして、お客さんの声を直接聞き、価格の決定権を戻すという仕組みをつくる。(これまでの一次産業は生産から出荷までを農家が行い、どう流通して誰が食べているのかがわからなかった)06年に父親から引き継いだ養豚業を法人化、株式会社みやじ豚を設立。同社代表取締役社長。友達や知り合いに声をかけて始まったバーベキューは口コミで広がり、現在では個人向けの直販だけでなく、「みやじ豚」は全国の高級レストランなどにも取引されるようになる。(株)みやじ豚のほか、湘南で活躍する起業家らを支援するNPO法人湘南スタイルに参画、09年には就農間もない農家が自律するためのマーケティングとブランディングを支援する場としてNPO法人農家のこせがれネットワークを設立。同NPO代表理事CEOを務める。趣味は読書とバーベキュー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮治 勇輔
1978年神奈川県藤沢市に養豚農家のこせがれとして生まれる。01年慶應義塾大学総合政策学部卒業後、(株)パソナ入社。05年同社を退職。(株)みやじ豚のほか、湘南の地域活性化を目的とするNPO法人湘南スタイルに参画、09年には農家のこせがれの就農や若手農家が自律するためのマーケティングとブランディングを支援する場としてNPO法人農家のこせがれネットワークを設立。同NPO代表理事CEOを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1978年神奈川県藤沢市に養豚農家のこせがれとして生まれる。01年慶應義塾大学総合政策学部卒業後、(株)パソナ入社。05年同社を退職。(株)みやじ豚のほか、湘南の地域活性化を目的とするNPO法人湘南スタイルに参画、09年には農家のこせがれの就農や若手農家が自律するためのマーケティングとブランディングを支援する場としてNPO法人農家のこせがれネットワークを設立。同NPO代表理事CEOを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)