内容(「MARC」データベースより)
全国から注目される憧れの「湘南」。そこに住む人々のあたたかいつながりと、四季折々の美しい自然を、湘南在住のアーティストが綴ったスローライフ本。簡単ヘルシー料理、薬を使わず熱を下げるなど、暮らしの知恵も満載。
出版社 金森純子, 2003/12/23
湘南にはこんなにも美しい景色とあたたかい暮らしがあった
広田行正さん、千悦子さんにはじめてお会いしてから、数年の月日が流れました。その間にさまざまな本の企画を考えたり、一緒にご飯を食べたり、お話を伺ったりしているうちに、「この2人の生活そのものを本にしよう」と思うようになりました。おしゃれなイメージの強い湘南で、ちゃぶ台のある、心豊かな暮らしをしている…。そのことに強く心を動かされたのです。正式に企画が通ってから本の完成まで約一年。その間に湘南の四季の写真を撮影していただいたり、少しずつエッセイをまとめていただきました。デザイナーの椎名さんもまじえて、何度も何度も話し合い、イメージをふくらませ、本を作りあげたのです。編集の私にとって、この本はとても大切な、忘れられない本となりました。出版社レビューを書く前に、たくさんの方々が書きこみをしてくださっているのが、とてもうれしくて、広田さんたちのあたたかさが多くの人に伝わったのだと、いま幸せな気持ちでいっぱいです。一人でも多くのかたにこの本が愛してもらえますように。この本からみなさんが元気を受け取って欲しいと思います。
広田行正さん、千悦子さんにはじめてお会いしてから、数年の月日が流れました。その間にさまざまな本の企画を考えたり、一緒にご飯を食べたり、お話を伺ったりしているうちに、「この2人の生活そのものを本にしよう」と思うようになりました。おしゃれなイメージの強い湘南で、ちゃぶ台のある、心豊かな暮らしをしている…。そのことに強く心を動かされたのです。正式に企画が通ってから本の完成まで約一年。その間に湘南の四季の写真を撮影していただいたり、少しずつエッセイをまとめていただきました。デザイナーの椎名さんもまじえて、何度も何度も話し合い、イメージをふくらませ、本を作りあげたのです。編集の私にとって、この本はとても大切な、忘れられない本となりました。出版社レビューを書く前に、たくさんの方々が書きこみをしてくださっているのが、とてもうれしくて、広田さんたちのあたたかさが多くの人に伝わったのだと、いま幸せな気持ちでいっぱいです。一人でも多くのかたにこの本が愛してもらえますように。この本からみなさんが元気を受け取って欲しいと思います。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
広田 行正
南の島を中心に気持ちのいい水、海、地球の色やなつかしい風景の中にいる子供たちの撮影を続ける
広田 千悦子
93年よりこころがほっとできるようなものづくりをしたくて活動をはじめる。イラスト・ことば・書・やきもの・エッセイなど活動は多岐にわたる。自宅を会場にした写真家の夫との二人展をライフワークとし、春と夏の年に2回開催。その他、尾道、東京など各地で展覧会を開く。イラストの仕事として、「喜びの種をまく人たち」(BABジャパン出版局)など。2000年、称名寺芸術祭でアート部門グランプリ受賞。国連女性開発基金(UNIFEM)のポストカードに作品を提供(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
南の島を中心に気持ちのいい水、海、地球の色やなつかしい風景の中にいる子供たちの撮影を続ける
広田 千悦子
93年よりこころがほっとできるようなものづくりをしたくて活動をはじめる。イラスト・ことば・書・やきもの・エッセイなど活動は多岐にわたる。自宅を会場にした写真家の夫との二人展をライフワークとし、春と夏の年に2回開催。その他、尾道、東京など各地で展覧会を開く。イラストの仕事として、「喜びの種をまく人たち」(BABジャパン出版局)など。2000年、称名寺芸術祭でアート部門グランプリ受賞。国連女性開発基金(UNIFEM)のポストカードに作品を提供(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)