中古品
¥ 79
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 エブリ堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品のため、使用・経年による劣化(折れ、ヤケ、シミ等)などがある場合がございます。カバーのデザインが、商品詳細ページの画像と異なる場合がございます。商品に不備が見つかった場合は、発送前にメールでご連絡いたします。■こちらの商品は、日本郵便のゆうメール(追跡機能がございません)又はヤマトDM便で発送予定でございます。あらかじめご了承ください。注文確定から商品到着まで最長7営業日を要する場合がございます。48時間以内に発送をとらせていただいております。誠意のある対応を心がけておりますのでよろしくお願いいたします。書き込みがないように検品をさせていただいておりますが、万が一ございました場合に関しましては少量の書き込みにつきましては商品代金の30%、過度な書き込み商品代金の50%を返金処理をとらせていただいておりますのでよろしくお願いいたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

湖のほとりで (PHP文芸文庫) 文庫 – 2011/5/18

5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー

すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 43

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

2007年にイタリア映画史の三本に入ると謳われ、日本でも公開された『湖のほとりで』の原作。北欧ミステリ界の女王、ついに登場!

内容(「BOOK」データベースより)

風光明媚な、北欧の小さな村で発見された美しい女性の死体。その女性は、村の誰もが知る聡明で快活な少女・アニーだった。死体には争った形跡もなく、自殺か、あるいは顔見知りの犯行ではないかと推測された。事件は、早期に解決すると思われたのだが…。正統派の捜査小説にして、イタリア・アカデミー(ダヴィッド・ディ・ドナテッロ)賞史上最多の10部門を独占した映画の原作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 517ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2011/5/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569676189
  • ISBN-13: 978-4569676180
  • 発売日: 2011/5/18
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 128,499位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この本のなか見!検索より

(詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
北欧ノルウェーの「犯罪小説の女王」と称される名高いミステリー作家フォッスム女史の映画化もされて話題を呼んだ名作の本邦初紹介です。近年の北欧ミステリー界は「ミレニアム3部作」を代表とするスウェーデン勢が圧倒的に優勢ですが、私にとって初めてのノルウェー・ミステリーである本書を読んで強烈な派手さは無い物の確かな実力とレベルの高さを窺い知る事が出来てとても嬉しく思いました。
お泊りした翌朝友達の家を出たまま自宅に帰って来ない6歳の少女ラグンヒルの失踪事件は両親の心配の末に呆気なく解決するが、彼女が家への帰りに湖のほとりで目撃した女高生の死体が新たな事件の始まりとなる。事件を担当するベテランのセーヘル警部と若い警官スカッレのコンビは被害者の少女アニーの生前の突然の性格の変化が事件の謎を解く鍵だと信じて捜査を進める。
捜査の過程で判明する、ハンドボールに打ち込み近所の幼い子供達の世話が好きな明るく快活だった少女がどうして或る日を境に一転して暗く翳りを帯びた性格に変わってしまったのか?という謎が本書の最大の興味でしょう。著者が描く家族を巡る不幸の連鎖と呼ぶべき、アニーの母の離婚した元警官の前夫の鬱屈した苦悩の胸中、アニーの恋人の青年ハルヴォールの幼い頃に父から虐待された悲しい過去と秘めた衝撃的な事件、そして幼子を持つある家族に起きた不幸な出来事という現代社会が抱えるストレスと
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
発売当初に読み、今回また読み直して再び満足。
なんといっても、作者の人間への優しいまなざしがいい。ラグンヒルの打ち捨てられた椰子の木のようなひと房の髪の毛、こだわりの配色の靴ひもと靴。人形の名はラグンヒルのミドルネームだが、だれもエーリセとは呼んでくれない。
そして、ラストでのラグンヒルとライモンの会話の絶妙さ。ここは、翻訳者の方の文章の上手さにも拍手。選び抜かれたミニマムな数の言葉で表現されていて、お気に入りの場面。切ないまでの優しさと純粋さ。
どのシーンだったかは忘れたが、セーヘル警部が容疑者を尋問中に『相手に対して尊敬の気持ちを忘れてはならない。カッとしてはいけないのだ』と自身に言い聞かせていて、改めて人としての生き方を再確認した。
そして殺人の動機は誰にでも起こりうる、子育て(人間を育てる)の難しさに屈した結果といえる。
作者の洞察力の鋭さに脱帽。

とにかくすべてのジャンルの小説のなかでも大好きなシリーズなので、続編を待っています。
初々しい部下のスカッレの今後も楽しみ。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
文学小説のような香りと、人を見つめる警官のまなざし。生きるには、さまざまな心の屈折が生まれると、教えてくれます。セーヘル警部がとても魅力的で、是非お友達になりたい。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
ストーリーについては他のレビューアさんたちが詳しく書いておられるのでそちらに譲ります。ノルウェーのミステリということで、やはり淡い北欧のイメージがよく出ている作品だと感じました。

イタリアで映画化され、多くの賞を受賞したということですが、映画は見ていないものの、気になってそちらのアマゾン評も読んでみました。原作に忠実に映画化されたということですが、私の小説に対する感想は、ここに掲載されている評よりも、映画に対する評に近いものでした。つまりかなり地味な作風である、と。
犯人探しや複雑な謎を解くミステリの楽しみというのはあまりありません。現実の殺人事件や警察の捜査というのはこういう感じではないのか?という気がします。特にドラマチックな展開があるわけでもない、あっと驚くような意外な犯人もいない、人間関係や個人の事情、家庭問題、そんないろんなものがからみあって、感情や行動が暴走し殺人が起きる、そしてそれをひとつひとつ地道に捜査してゆく警察。当たり前だけれど、その警察官にもそれぞれの事情がある、そんな時間の流れを描いた小説です。

穏やかで淡々とした作風になごむ人と、退屈だと思う人と、好き嫌いが分かれるのではないでしょうか。自分はと言えば、正直いまひとつでした。ごめんなさい・・。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック