Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
港町食堂 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

港町食堂 (新潮文庫) [文庫]

奥田 英朗
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 460 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と泳いで帰れ (光文社文庫) ¥ 520 をあわせて買う

港町食堂 (新潮文庫) + 泳いで帰れ (光文社文庫)
合計価格: ¥ 980

在庫状況の表示

  • 対象商品: 港町食堂 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 泳いで帰れ (光文社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

旅はいい。感じる風がいつもとちがう。ただし、わたしは無精者である。誰かに背中を押してもらわないと出かけられないのだ―。旅雑誌の企画に乗り、さまざまな港町を船で訪れることになった作家・奥田英朗。その行く手には、美女と肴と小事件が待ち受けていた!土佐清水、五島列島、牡鹿半島、佐渡島、ちょいと足を伸ばして釜山。笑い、毒舌、最後はしみじみの、寄港エッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

奥田 英朗
1959(昭和34)年、岐阜県生れ。プランナー、コピーライター、構成作家などを経験したのちに、’97(平成9)年、『ウランバーナの森』で作家としてデビュー。2002年『邪魔』で大薮春彦賞を、’04年、『空中ブランコ』で直木賞を受賞する。’07年には、『家日和』で柴田錬三郎賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 新潮社 (2008/4/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 410134471X
  • ISBN-13: 978-4101344713
  • 発売日: 2008/4/25
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 37,129位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
著者の旅エッセイのファンで今回も読んだ。
いつものごとくだら〜っとした感じで続く。
心地よいのやらどうなのやらというエッセイだが、
なんとなく読んでいて楽しい。
今回の旅のコンセプトは船。
船の旅もいいかもと思った。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
港町の味 2008/7/14
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 2005年に出た単行本の文庫化。
 高知・土佐清水、五島列島、雄鹿半島、釜山、佐渡、礼文島と港町ばかり5ヶ所を訪れた旅行記。いずれも船で港に入るという形を取っており、雰囲気があって面白い。船旅独特のゆったり感があるし、次第に目的地に近づいていくというワクワク感も。
 港町では、とにかく色々食べる。魚、土地の名産、カツカレー、カツ丼。かならずしも海の食べ物にはこだわって亡くて、特にカツ関係が多い。まあ、それも本書の魅力。
 旅行記ではあるが、著者の個性で読ませるタイプの本。自分勝手でだらしなくて食い意地が張ってて小心者。なかなかの楽しさだ。
 途中で直木賞を受賞したり、話題にも事欠かない。
このレビューは参考になりましたか?
By 仁街
形式:文庫
ほんとに楽しい読書をしたなぁと思わせてくれる一冊。
声を出して笑っちゃう奥田英朗さんの船旅エッセイ。
この奥田英朗さんの文体に身を任せてゆらゆらと揺れながら旅を続けるとどの町も行きたくなる。
どの料理もおいしそう。人なつっこい旅先の人たちの笑顔が輝く。
空の青さを書くのがうまいなぁ。サスガです。
ひょうきんな文章に思わす吹き出す。
「ムカデよ!許す!」「おろ?ありがとうは?」(爆笑)
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
旅に出たくなる本
フェリーに乗って旅に出る紀行文です。
観光地を巡っていますが、筆者独特の感じ方でおもしろく感じました。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: たつた
船旅も良さそう
船で港に入って周囲のおいしいものを食べる姿を描いた紀行文です。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/28 投稿者: hoge2
美味しそうな料理の数々
とにかく出てくる料理がどれも美味しそう。
大衆食堂のカツカレーすら美味しそうである。
(釜山の、自信満々なチヂミを除けば)... 続きを読む
投稿日: 2010/2/8 投稿者: OKETA
古本でも、、、
旅エッセイは好きでいろいろ読みましたが、私の中では一番つまらなかった作品です。最初の数ページを読んだ第一印象では、旅エッセイのスタート時に私が期待するドキドキ感が... 続きを読む
投稿日: 2009/5/14 投稿者: あしか
いろいろな味のある人
感想は面白いです。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/14 投稿者: naonote
オクちゃん最高〜!
N木賞作家である奥田英朗氏の船で旅する珍道中。

「イン・ザ・プール」の伊良部センセイは、著者の分身でしたのね・・・。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/30 投稿者: 101
奥田さんは、エッセイは向かないのかも
うーん。。。

奥田さんは、エッセイは向かないのかも(笑

本人は、偏屈とおっしゃるけど、偏屈どころか、... 続きを読む
投稿日: 2008/5/21 投稿者: しーちゃんミ,,゚Д゚彡y━~~ 
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換