Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 735

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
温暖化論のホンネ ~「脅威論」と「懐疑論」を超えて (tanQブックス)
 
イメージを拡大
 

温暖化論のホンネ ~「脅威論」と「懐疑論」を超えて (tanQブックス) [単行本(ソフトカバー)]

武田 邦彦 , 枝廣 淳子 , 江守 正多
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,449 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と地球温暖化の予測は「正しい」か?―不確かな未来に科学が挑む(DOJIN選書20) ¥ 1,785 をあわせて買う

温暖化論のホンネ ~「脅威論」と「懐疑論」を超えて (tanQブックス) + 地球温暖化の予測は「正しい」か?―不確かな未来に科学が挑む(DOJIN選書20)
合計価格: ¥ 3,234

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

地球温暖化は起こっているのか、起こっていないのか、もし起こっているとしたら、我々には何ができるのか、何もできないか、はたまた何をする必要もないのか。これまでも温暖化に関する議論は数多く行われてきましたが、その核心はいったいどこにあるのでしょうか? 本書では、環境ジャーナリスト・枝廣淳子氏、温暖化予測の科学者・江守正多氏、そして環境問題に関連する多くの著作をもつ・武田邦彦氏の三者が、温暖化懐疑論や脅威論という次元を超え、科学的な知見をもとに、温暖化論の本質のに迫ります。

内容(「BOOK」データベースより)

武田が吠え、江守が説き、枝廣がつなぐ。3人が描くそれぞれの地球温暖化論!ほんとうの温暖化論議はここからはじまる。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2009/12/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4774141038
  • ISBN-13: 978-4774141039
  • 発売日: 2009/12/17
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 340,292位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
温暖化論については、「懐疑論」者や「脅威論」者のメディアでのバトルや、
情報の捏造など、不愉快な話題が後を絶たず、一体全体何が正しいのかと疑問をもっていた。

本書の中でIPCCではどのようなしくみで運営されているかなど、具体的な説明があり、
査読(ピア・レビュー)で検証された論文であれば、ある一定の基準をみたしており、
その中にはIPCCの結論と異なったものも含まれていることがわかったことは、
自分にとって収穫でした。

三者三様の考えがあり、収集がつくのかと思いましたが、いわゆる意見の対立や
潰し合いというようなバトルの部分は思ったより少なく、お互いが自分の意見を述べ、
耳を傾けながら、合意している部分とそうでない部分を明確に整理していき、
そこからさらに論点を深く話していく、という対話の手法を繰り返し、最後に整理したときに
三者の相違点は思った以上に少なく、合意点の方が多いのではないかという結果に
なったのには驚きました。

武田氏、枝廣氏、江守氏、3人ともとても真剣に現状と未来について考えている
ということと、メディアはそこを面白くするために、あおったり真実と歪曲した正しく
ない形で伝えている場合があること、そのなかから冷静に情報を選び取る技術と
他人の意見に振り回されずに自分で考えて意見を持つことの大切さが見えてきました。
それから、対話を続ける(つなげる)ことは難しいが可能であるということもわかった。
そういった意味で大変勉強になった。

本書のメインテーマと少しそれてしまうが、
武田氏は温暖化懐疑論の本を書いて、ご家族と一緒にいられなくなった時期があったそうだ。
それほど誹謗中傷がひどかったそうなのだが、意見が違うから間違っている!と嫌がらせに
近い抗議をする社会というのはどうなのだろう・・と思った。すぐに対立させて面白おかしく
情報を流そうとするメディアのあり方も、社会のひずみを大きくしていると思う。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
一見、意見の一致が困難と思える3氏が、顔をつきあわせ、かなり正直に意見を述べている点が何より評価出来る。そして、幸いなことに、いくつかの論点については、見解の一致が見られる。編集部はよくこの3氏を扱えたものだ。

この本は、「脅威派」(人類滅亡など温暖化が科学で予測されている以上に脅威と考えている人)にも、「否定派」(温暖化というウソ・詐欺・歪曲がまかりとおっていると考えている人)にも、それまでもっていた観念に対して問題提起されるが故に、不快感に近いものを覚えるかも知れない。一方で、両極端の態度を脱して、落ち着いて温暖化の問題を見ていきたい読者にとっては、ロードマップとなり得る。また情報リテラシーかつ温暖化についての知識が<本当に>備わっている人にとっては、「もっとも」「やっぱり」と頷ける内容となっている。

はじめに、温暖化のサイエンスの部分、すなわち(1)地球の気温上昇、(2)気温上昇にCO2が関与していること、(3)IPCCの予測とその確かさは、紆余曲折を経ながらも、武田氏も同意している。
一方で、対策面については、世界の100年に視野をおく枝廣氏と江守氏と、日本の30年に視野をおく武田氏の論点の相違が目立つ。また、CO2の排出減と経済発展は両立しうるのか?など、各論者がどういう見解をもってこの鼎談に挑み、どう論議されているかは本書を実際に読まれたい。その上で、読者自身で「思考」を始められると良いのではなかろうか。

さて、この本の中で一番印象深いのは、人が情報に接する際の「思考停止」についての論議である。メディアの情報を受け入れる?いや、メディアの論調を批判する情報を受け入れる?いやいや、どちらも受け入れずにいる?一体どうすればよいのか?すなわち、情報リテラシーとは何かについて論議するくだりは、科学の理解をどうやって一般の人に伝えるかの各論者の方法論とあわせて、圧巻である。また、「自由な発言」と「好き勝手な質の低い意見」を弁別する重要性も指摘されている。
次に印象的なのが「お上」「金」への各論者の見解についてである。「お上が決めた」事に対して、どう対応するべきか?また、各論者が「お上」や「金」についてどう対処しているのか?が述べられている。

最後に、各論者の<意外な>発言内容にも触れておきたい。江守氏は、こんなことまで正直に言って、温暖化を脅威としている人たちから睨まれるのではないか?という事も臆さず述べている。例えば、IPCCの政治性、世間では大げさに影響を捉えている事への懸念、さらに、現状の環境省の「エコ」事業の効果にも疑問を呈している。江守氏がこれらになぜ疑問を呈し、どうあって欲しいと考えているのか?は本書で述べられている。
一方の武田氏も、メディアの大げさな報道へのカウンターとして、著作では極端な表現をしていたことを認めたり、若干の訂正に同意するなど、一定の歩み寄りを示している。個人的見解をここで挟むが、このような至らない記述になった原因を、他者に求めている点は気になる。しかし、この歩み寄りの姿勢は評価されてよいのではないか。

この書を契機として、温暖化を巡る情報リテラシーを考えていかれてはいかがだろうか?
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
武田さんがテレビでの発言はフェイクだといっている。メディアの一方的な報道に対するカウンターだったと。
地球の気温上昇、気温上昇にCO2が関与していること、IPCCの予測とその確かさは、お三方が同意している。CO2の関与度であったり、対策面だったりと違いはあるもののとても大人の議論であり、メディアの煽る報道とは天と地との差だ。
江守さんもメディアへの懸念、環境省の「エコ」事業の効果にも疑問を呈している。
一方的にメディアで報じられていた情報を信じていた僕や大多数の科学に疎い人にとっては成功だったといえる。国のいっていることは正しいという一次思考停止、国のいっていることは信じられないという二次思考停止、どっちが正しいか面倒くさくなって諦めるという三次思考停止、を乗り越えるという正統本です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
案外かみ合った議論になってます
... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: モチヅキ
科学者は嘘をつかなければいい
●江守正多先生
メディアの報道については、僕も問題と感じる部分があります。・・・... 続きを読む
投稿日: 2010/4/8 投稿者: 沈思黙考
次のステージへ
副題にあるように、地球温暖化に関する「脅威論」と「懐疑論」
を超えていくことを意図し、それに成功している画期的な本で
ある。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/4 投稿者: kopai
科学者と疑似科学者の成立しない対話
 武田先生は、科学者らしく事実に基づいて議論されるのですが、一方の江守氏は、... 続きを読む
投稿日: 2010/2/27 投稿者: とら猫
お笑いの指南書です
この本の内容はものすごいことになっていて、武田邦彦の論理は相変わらずメチャクチャで、江守さんにIPCCの図の理解が間違っていることを指摘されて、「あっ、確かに間違... 続きを読む
投稿日: 2009/12/20 投稿者: 不思議の国のエレクトロニカ
これって武田邦彦イジメ??
... 続きを読む
投稿日: 2009/12/19 投稿者: 柴風
論点の違いが良くわかりました
3人で対談本をだすこと知り、収拾がつくのかなぁと思いつつ、内容を楽しみにしていました。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/19 投稿者: たけみつ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換