Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 684

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
温暖化の“発見”とは何か
 
 

温暖化の“発見”とは何か [単行本]

スペンサー・R. ワート , Spencer R. Weart , 増田 耕一 , 熊井 ひろ美
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とチェンジング・ブルー―気候変動の謎に迫る ¥ 2,940 をあわせて買う

温暖化の“発見”とは何か + チェンジング・ブルー―気候変動の謎に迫る
合計価格: ¥ 5,880

在庫状況の表示

  • 対象商品: 温暖化の“発見”とは何か

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • チェンジング・ブルー―気候変動の謎に迫る

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

温暖化の〈発見〉とは何か
温暖化ガスによる気候変動の可能性を多くの科学者が認め、政治問題に至った歴史的な経緯を振り返る。科学者、政治家、ジャーナリストなどがいかに影響し合ってきたかを描く。著者は米国の科学史家。


(日経エコロジー 2005/06/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社 / 著者からの内容紹介

地球温暖化問題はわかりにくい。どれくらい「危機」なのか? それが白か黒かで割り切れない問題なら、私たちは何を根拠にすみやかな対策を迫られているのか?
本書は地球温暖化の科学史をたどりなおす試みである。人間活動による“正味の”温暖化が科学的に認められ、その影響が危惧すべきものと認められるまでには、いくつもの歴史的な研究成果が蓄積されなければならなかった。地質学/地球物理学上の新知見、シミュレーションによる気候モデルの進歩、急速な気候シフトが起こりうる動的な地球システムという新パラダイムなどだ。それらが量的に信頼できるほど精密になることも必要だった。少数の決定的なデータから「定説」ができるほど話は単純ではない。
温暖化研究の基石となった科学的事件の多くが、研究者たちの苦心や興奮とともに、この一冊の中で明快に紹介されている。彼らの体験した温暖化〈発見〉の過程を追体験することで、私たちも温暖化とはいかなるものかを、ようやく〈発見〉できる。
温暖化を「一時的な問題」「データを政治的・恣意的に使った科学的虚構」とする異論は今日も消えない。それは研究分野が科学的に健全に営まれていれば当然のことだろう。だがそのような専門的な論争の言わば“断片”が、各種メディアを通じてひとり歩きし、地球環境に関する誤解と混乱を煽るのはやっかいだ。本書はそれに振り回されない公平かつ明晰な事実認識を得るための、最初の拠りどころとして格好の一冊である。

登録情報

  • 単行本: 283ページ
  • 出版社: みすず書房 (2005/03)
  • ISBN-10: 4622071347
  • ISBN-13: 978-4622071341
  • 発売日: 2005/03
  • 商品の寸法: 19.5 x 13.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 356,354位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本は2003年の時点における地球温暖化に関するもっとも信頼できる本である。評者の読んだ英語のいくつかの本でも執筆にあったてこの本のおかげを受けたと言う大変高い評価がされている。著者のスペンサー・ワートは、アメリカ物理学会の科学史部会長を務める科学史家である。1000 以上の原論分をもとにして書いた本であるが、歴史的にことの始まりからエピソードをまじえて、数式は一つも使わずに一般の人にも読みやすい正確な記述になっている。19世紀の後半に提唱された炭酸ガスの温暖化説が、途中何度か否定されたのちに100年以上かかって確立するまでの過程の記述も迫真的である。混乱期で日本で職のなかった眞鍋、荒川、笠原の三博士が、アメリカにリクルートされてコンピューターモデルの開発と発展に先駆的、中心的な貢献をしていられる様子も生き生きと書かれていて日本人の評者もうれしい限りである。翻訳もこなれていて読みやすい。なを Spencer R. Weartのwebでさらに詳しい デテールと93年以降の発展をみることができる。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By suburu
形式:単行本
温暖化は本当か。そんな事が起きうるのか。
科学者たちの間でも昔は懐疑派・否定派が大多数だった、それが少しずつ証拠が積み重ねられてゆくことで、本当に起き得るし、起きているのだと皆が確信する経緯を丁寧に追います。科学者たちが確信している理由を深く知りたい方、特に「なぜ断言するのか、色々異論があるとも聞くが」という健全な懐疑心をお持ちの一般の方に強くお勧めします ---もっとも、この本で痛感させられるのはIPCC報告書の中でもあまり注目されていない重要な主張「気候は激変する。過去に頻繁に激変した証拠がある。現在のゆっくりした温暖化が激変に突如変わらない保証はない」なのですが。
著者はAIPの物理学史センター所長だそうですが、広い視野、ごまかしのない記述、的確なバランス、見事です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換