第1章は冷えは万病のもと、と言うことで、冷えについての解説、第2章は冷えの取り方をツボを温める以外にも、さまざまな方法、具体的なやり方が書かれています。第3章は基本の温めツボ、第4章、第5章はそれぞれの症状を改善するために(頭痛、せき、めまい、不安、食欲不振など)それぞれに書かれています。図解も多く、写真ではありませんがわかりやすく、字も大きくて読みやすいです。年配の方にもおすすめかと思いますので、私は母にも1冊買いました。
ツボの本はほかにもたくさんありますが、カラーで女性のモデルを使って書かれているものが多い中、絵だけで地味ですが、コンパクトにまとめられているので、情報はもりだくさんだと思います。さっと必要なところだけ見れるので、重宝しています。少しお値段は高いかもしれません。ただ、川島朗先生の本は偏りがなく、わかりやすいのでほかにも持っていますが、こちらもおすすめです。