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渦 (新潮文庫)
 
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渦 (新潮文庫) [文庫]

松本 清張
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

テレビ局を一喜一憂させ、その全てを支配する視聴率。だが、正体も定かならぬ調査による集計は信用に価するか。視聴率の怪に挑む。

登録情報

  • 文庫: 599ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1979/11/27)
  • ISBN-10: 4101109443
  • ISBN-13: 978-4101109442
  • 発売日: 1979/11/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 140,728位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 松本清張にしては・・・ 2006/4/16
投稿者 Jabb
形式:文庫
松本清張という大家の作品に向かって言うのも何だけれども、

この小説は面白くなかった。

「視聴率」という不明確なものに対する着眼点や

問題意識については「さすが!」と思う。

視聴率調査の正確性についての問題提起は鋭い視点だ。

しかし、物語の進行がぱっとしない感じ。

ほとんど登場人物たちの思い込みによって進行していく。

「AだからBと思われる。だからCであることはたしかた」

という展開ばかり。問題に関する確証が何もないなかで

行動する登場人物に対して「それでいいの?」と思ってしまう。

そんな進行に嫌気が差し、

途中から読むのがしんどくなってしまった。

最後で真相が明らかにされていくのだが、

納得のできないエピソードがいくつか残る。

また、伏線でないエピソードを盛り込みすぎたと思う。

読者としては真剣に読んで関係を推測しようと

躍起になっているというのに、結局は無関係なのだ。

そんな読者の惹きつけ方は好きじゃないな。
... 続きを読む ›
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5つ星のうち 4.0 まずまずの面白さ 2014/7/7
投稿者 a0s1p
形式:文庫
テレビの視聴率というテーマが非常に興味があり面白そうなので、読んでみたが、中盤以降まで、なかなか、感情移入できなくて、苦労しながらの読書、でも終盤さすが、松本清張、意外なっ結末に驚かされる。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 今なお古びない着眼点と問題意識 2013/1/25
投稿者 マティス
形式:文庫
松本清張氏の70年代後半の作品で、視聴率を巡っての陰謀と事件を描いた異色作である。
本作の主眼は視聴率という誰もが信用あるものとしているのに、実際よく分からない存在についての問題提起であり、中盤まで人が死なない展開からも分かるように清張の代名詞とも言える社会派本格推理小説を読みたい人にはやや方向性が異なる作品かもしれない。
視聴率と殺人事件というあまり絡みようがないものを融合させているため筋の展開が強引(何故ここまでして主人公が視聴率会社について執拗に調べるのかとか・・・)な箇所が見受けられてしまうが、逆に言えばこの題材でサスペンスミステリーに仕立ててしまえるのが清張の凄さかもしれない。
30年以上も前のネットの概念すらなかった時代の作品だが、今読んでもここで提示されているメディア批判は有効である。実際本書のようにサンプル家庭を突きとめて自社制作番組を視聴するよう働きかけた事件が以前起こったのも記憶に新しいところだ。
あまり清張の傑作群という括りでは名前が出てこない作品だが、ミステリーというよりは題材の面白さで読ませる作品である。
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