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渡邉恒雄回顧録 (中公文庫)
 
 

渡邉恒雄回顧録 (中公文庫) [文庫]

渡邉 恒雄 , 御厨 貴 , 伊藤 隆 , 飯尾 潤
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

生い立ち、従軍、共産党東大細胞の思い出、政治記者として立
ち会った権力闘争の修羅場、鳩山一郎・大野伴睦・池田勇人・佐藤栄作・田中角
栄・中曽根康弘・橋本龍太郎・村山富市・小沢一郎・小渕恵三ら為政者たちの横
顔----。読売新聞主筆による生々しい証言。巻末に「青春日記」を付録。

内容(「BOOK」データベースより)

生い立ち、従軍、共産党東大細胞の思い出、政治記者として立ち会った権力闘争の修羅場、鳩山一郎・大野伴睦・池田勇人・佐藤栄作・田中角栄・中曽根康弘・橋本龍太郎・村山富市・小沢一郎・小渕恵三ら為政者たちの横顔―。読売新聞主筆による生々しい証言。

登録情報

  • 文庫: 717ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2007/01)
  • ISBN-10: 4122048001
  • ISBN-13: 978-4122048003
  • 発売日: 2007/01
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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形式:文庫
何かと物議を醸すことの多いナベツネさんの回顧録です。
若くして鳩山一郎、大野伴睦らの信頼を得ていく過程、中曽根氏との友情、社内での抗争、それぞれの政治家
の評価などざっくばらんに語っています。
保守合同からの自民党政治家たちの系譜やそこで起きてきた抗争などを“歴史”としてある程度知っている人
にとってはおもしろく読めると思います。
新聞記者とは単なる文章書きではなく、政治家同士を結びつけたり、政治家の世話をしたり、時には組閣人事
の希望を総裁に伝える役割を果たすなどかなり濃密な人間関係を構築するものだと感じさせてくれます。(現代
の記者はそうではないだろうけど)
回顧録を読むと、この人が読売の政治部長、社長、会長と駆け上がっていくことは納得できる気がする。
しかし、専門外の野球やサッカーに口出ししすぎたのがこの人にとってあまりにも大きなマイナスだったのだ
ろうと感じた。
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