Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 928

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
渡りの足跡
 
イメージを拡大
 

渡りの足跡 [単行本]

梨木 香歩
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とピスタチオ ¥ 1,680 をあわせて買う

渡りの足跡 + ピスタチオ
合計価格: ¥ 3,045

在庫状況の表示

  • 対象商品: 渡りの足跡

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ピスタチオ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

渡り鳥の足跡を辿り、観察し、記録することから始まった、待望の最新エッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

梨木 香歩
1959年生れ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 186ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/04)
  • ISBN-10: 4104299065
  • ISBN-13: 978-4104299065
  • 発売日: 2010/04
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 36,514位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ネモ トップ100レビュアー
形式:単行本
鳥に特別に強い興味を持たないが、気づけば、ここ数年で鳥にかかわる本を読んで来て、本作で4冊目となる。ただ、これまでに読んできたのが、『ブボがいた夏―アメリカワシミミズクと私 (ナチュラル・ヒストリー選書)』『ワタリガラスの謎』『アレックスと私』と、学者が書いた本だったの対し、本書は、小説家・エッセイストである著者の手になるものなので、かなり趣が違っている。
確かに、著者は鳥、特に渡り鳥に詳しく、鳥に関する本にも数多く目を通しているらしい。ただ、先に挙げた著書と本書を大きく分けているのは、本書が渡り鳥の生態などについて触れながらも、その向こうに人間の世界を見据えていることだろう。例えば、「コースを違える」という章を読んでいくと、渡り鳥の中で、単独で群と違うコースを飛ぶ鳥のことが描かれているが、そこに作家という道を選んだ著者の生き方を重ねてしまうのは、私だけだろうか。また、「渡りの先の大地」には、日系移民の話が出てくるが、「移民」と鳥たちの「渡り」が重ねられているようにしか思えない。
鳥だけにしか興味がない人には、かなり無関係な人間世界の話が出てくるので不満が残るかもしれない。ただ、私のように、「渡り」(移動)という行為に興味がある者にとっては、興味深い話が多い。
それでも、地図だけは掲載して欲しかった。

なお、エドガー・アラン・ポーの詩『大鴉』で描かれるカラスは、「風を測る」に出てくるワタリガラスのこと。また、「案内するもの」に出てくるエトピリカは、『知床旅情』の歌詞にある「ピリカ」と関係があるのだろうか?
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 東の風 トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 北海道やロシアにある渡り鳥の飛来地を訪ね歩く著者が、鳥の“渡り”、さらには人間の“渡り”について思いをめぐらしたエッセイが七つ、収められています。

 本書の頁をひもといていきながら何度も思い浮かべたのが、かなり前に借りて見たジャック・ペラン監督のドキュメンタリー映画『WATARIDORI』。空を旅しながら地球を渡ってゆく鳥たちの目線で捉えた映画の映像と、オオワシをはじめとする鳥たちが眺める風景、彼らの旅路に思いを馳せる著者の眼差しがオーバーラップするように感じたんですね。第一章「風を測る」の中、著者が発した問いかけの文章がひとつ、本エッセイ集の根幹となっている気がしました。
 <「さあ」、と自身を奮い立たせるようにして眼差しの焦点を彼方へ合わせる。旅立つ、ということを、長くても短くてもある程度住み慣れた場所を離れる、ということを、決意するときのエネルギーはどこから湧き起こってくるのだろう。> p.12

 本書は、『考える人』(2006年夏号〜2009年冬号)の連載に手を入れ、最終章「もっと違う場所・帰りたい場所」を書き下ろした一冊。この書き下ろしの最終章が読みごたえ、ありましたね。北海道・斜里に暮らす門間あや子さんが語る話を筆記した件りなど、読んでいてわくわくしました。

 とても残念だったのは、本単行本に地図、写真が全くなかったこと。私はアトラスの『日本地図帳』『世界地図帳』を何度も開きながら著者が訪れたルートをたどって行きましたが、本書の体裁・編集として、地図ならびに渡り鳥の写真(できれば、カラー写真か図版)はあって欲しかったです。
 それと、ルビの振っていない地名で、「これは何て読むんだろう?」と引っかかったものがありました。第一章がはじまってすぐ、9頁の二行目に<女満別空港>という地名があります。これが読めなかった。地図帳で調べて、「ああ、“めまんべつ”と読むのか」と。きちんとルビが振ってある地名もあるので、「これは読めるだろう」という判断なのか、それとも単なる抜けなのか。ちょっと気になりました。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By みみちゃん トップ1000レビュアー
形式:単行本
諏訪湖、北海道など日本の渡り鳥飛来地を見に行き、夏のカムチャッカまで渡り鳥を追いかけてゆく。
その旅行記的な部分と、渡り鳥に触発されて、人間の移動について思いをはせる部分がちょうど半々くらいのボリュームでした。
鳥の観察記だとばかり思っていたのではじめはビックリしましたが、話題が自然に移ってゆくので違和感なく読めました。
アメリカの日系人、北海道の開拓民、シベリアの狩猟民など、とても広い意味で"渡り"という言葉を捕らえていて、思いもしなかった世界が開けた気がします。
各章の末尾に、その章に登場する鳥の簡単な解説がついていますが、鳥の写真と移動の地図を掲載して欲しかった!
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換