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41 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
結局は「好き嫌い」なんだよね。,
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レビュー対象商品: 減速して生きる―ダウンシフターズ (単行本)
私が読んでいていい気がしなかったのは「一店の主になれば、嫌な客相手には酒を少なく注ぐこともできる」と公言している一節。その「嫌な客」に選ばれるのは無論嫌だし、選ばれず「好きな客」と認められたとしても、そういう依怙贔屓を目の当たりにしたら淋しい気分になるだろうな、と感じた。 自分の嫌な物は排除して、自分の好きな物で周りを固める。「自然体」を常に意識し、我慢をしない。それは一見「生き易そう」だが、実は、堅牢な哲学を構築して、それにそぐうもの・そぐわないものをいちいち線引きしながら生きていくわけで、なんかすごく疲れそう。実際ここのレビューにもすでに「敵」が生まれているし。(「ダウンシフトする生き方」と、「本を公に出して自説を主張すること」は、多分相容れないだろう)。 同質化は必ずしも居心地良くないものだし、むしろ薄気味悪いこともある。異質なものに対峙して、時に「自分を曲げて」みることも、人生を豊かにする意味で必要なことと私は思う。
39 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
後半が、ちょっと。,
レビュー対象商品: 減速して生きる―ダウンシフターズ (単行本)
著者が、考えを転換するまでの過去の話は、まあまあでした。もう少し、具体性があっても良かったと思うけれども(※例えば、勤務していた会社を伏せ字とは言え、誰でも容易に想像出来る、とか)。後半は、ちょっと鼻に付く感じがありました。もしかして、ご結婚された奥様の影響かもしれないけど。例えば、世の中で非効率とされている自然農法なのに、美味しくて収益が上がったことなどは、何故、世の中の一般論は違っていたのかなど、考証が足りていないところが気になります。総じて、会社員時代に肩を張って生きていた荷物を降ろしたけれども、今はまた別の種類の荷を背負われている気がしてなりません。もう一段階、減速した著者を見てみたいものです。
93 人中、75人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
結局、自分の飲食店の宣伝本◆,
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レビュー対象商品: 減速して生きる―ダウンシフターズ (単行本)
筆者は「減速して生きる」の出版後、本の主旨であるダウンンシフトとは逆に従業員を雇い、自著を広告塔にして、エコロジーや環境問題を盲信的に崇めているカモ客を集客し、ビジネスを拡大しています。また、筆者は既婚者であるにもかかわらず、私の長年の連れである女性客と隠れてコソコソと「浮気」をしていた不誠実極まりない人間です。 私は、お店の近くに引っ越して以来週2、3日お店に通い、この「減速して生きる」も3冊購入しました。アマゾンのレビューも5つ星で一番最初に書き込み、様々なイベントにも参加し、ずっと全面的に応援してきましたが、平然と一方的に裏切られていました。 私は、筆者から一方的に裏切られていることも露知らず、のこのこ店に通って応援していたのです。 お店やブログで人のよい善人を演じ、裏では冷血的な行為を繰り返していた筆者の隠れた二面性に大きなショックを受け不眠症にもなりました。筆者は、こういう「不貞行為」が、どれだけ人を深く傷つけるかを考えたことがありますでしょうか? いまは、この「減速して生きる」にいいことばかり書き並べられていても、偽善者の自分の店の宣伝本としか感じられません。これから来店される方は、本の主旨(ダウンシフト)とは逆に、筆者のお金に対する執着を強く感じることでしょう。これ以上、被害者が出ないことを祈っています。 嘘のかたまり、”ずるい生き方”最低です。
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