総仕上げのために、
この本を受験本番まじかで取り組むと、たぶん自信を失うかも知れません。
結構、一題一題が重いです。単語も構文も力いりますし、また和訳もギリギリ
合格ラインのところまで正直いってキツイかもしれません。問題を解いていると
まったく解けなかった模試の試験の終わった直後の嫌な感じ又は
「越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文」を解く程に味わう挫折感に良く似た
感じを味わうかもしれません。
要するに”減点されない”のではなく”減点される点すら取れない”ことで
結構ヘコむ可能性はあります。(出来る方はべつでしょうが)
ですので、この本は、受験本番のせめて半年以上前に購入し、余裕を持って
取り組んだ方が良いかもしれません。
中身は、良く出来ていて解説書としては非常に良いと思いますが...。