津波が来る前に、逃げ方の訓練や、避難地図を市町村のウェブの先頭に掲載しておくことが防災の1つになり、
津波が来ても,逃げ方がよかったり、その後の救援の仕方がよいことが、減災の1つになることが分かりました。
Hazard * vulnerability(脆弱性)=(災害)disasterとのこと。
概念としては奏なんでしょうが、具体例でばらつきが示されないとわかりにくいような気がします。
中央防災会議 大規模災害の被害想定では、
宮城県沖地震 発生確率評価 99% 290人 1.3兆円
東海 87% 9200人 37兆円
(文部科学省地震調査研究推進本部)
とのこと。
確率が大きい方に、なぜ、減災対策をしていなかったのだろう。
説明がわかりにくかった。