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最も参考になったカスタマーレビュー
67 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
懇切丁寧すぎて情報過多になりがちだが、まとめてみると目からウロコの要素が目白押し!,
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レビュー対象商品: 減らす技術 The Power of LESS (単行本(ソフトカバー))
著者は、“禅”の思想を持っている。そのため、著者の考え方は私を含めた日本人にピッタリと受け入れられるように感じ、具体的かつ細かいアドバイスも極めて有益だった。かなり懇切丁寧にアドバイスしているため、同じことを何度も書いている。そのため、正直言って読み進めるうちに情報過多になってしまった。 そこで、本書のポイント&有益だった箇所を以下に箇条書きし、頭の中を整理することにした。是非とも、一度は手に取ってページを捲られることをおススメする。 ○12の基本習慣[有益だった箇所] (1)毎朝3つ、その日の最も重要なタスク(MIT)を決定 →朝一番に最も重要なタスク(MIT)を処理 (2)シングルタスク(1つのことに集中)を徹底し、あれこれ切り替えない。 →達成しやすいタスクを設定し、全神経を集中! 疲れたら、ゆっくり深呼吸してリセット。タスク達成まで継続 →達成しやすいゴールを設定&公表。成果を毎日報告。いつも同じ時間に行い、身に付いたことを祝う。 (3)メールチェックは1日2回(10時と16時) (4)毎日5〜10分エクササイズ (5)インターネットの接続を切って仕事 (6)整理整頓(1日15分〜)→特に机。引き出しからでもOK (7)メールの返事は5文まで ○タブー (1)メール ・朝一番のメールチェック(理由:メールに支配されるため) ・メール・アラート(理由:気が散るため) (2)インターネット ・時間の限定→仕事はオフラインで ○習慣化のコツ (1)シンプル・ルーチンに集中 (2)ご褒美だと考える (3)記録 ○スタート地点でモチベーションを高める8つの方法[有益だった箇所] (7)自分を「じらす」 ・すぐに始めない ・1週間〜1ヶ月先まで焦らしてからスタート (8)ゴールを印刷して貼る ○つらいときにモチベーションを維持する20の方法[有益だった箇所] (1)欲張らない:50〜70% (17)2日続けて休まない
30 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
仕事を減らして楽になるために必要なこととは,
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レビュー対象商品: 減らす技術 The Power of LESS (単行本(ソフトカバー))
有名なBlog、「Zen habits」の主宰者である著者のやることを減らして人生を楽しもうという趣旨のライフハック本。AmazonでGTDのデビッド・アレンの本を買ってから、原著がリコメンドに出るようになってたので、それを買おうとした矢先に翻訳された。 言っていることは全く難しくない。人生の限りある時間は、自分にとって本当に大切なことだけをやるべきで、それ以外はやらないようにしようというコンセプトで、タスク管理、スケジュール管理、健康管理、机や部屋の整理などについて、どうやったらやることを減らし、ラクができるのかを具体的に教えてくれる。 仕事を効率化するための究極の方法は、それを止めることだということは言われなくても分かっているが、じゃぁ、それをどう止めるかについて、ここまで徹底して、そして分かりやすく書いた本はないと思う。 でも理解しやすいということと実践できるということは違うんだよなぁ。自分も何度も減らそうと思っては断念している。 ただこの本は、そのような減らす試みを続けやすくするTipsも書かれていて、単に「減らせ」というだけでないところもいいところだ。 「禅の習慣」とはちょっと違うと思うが、たしかに仕事をいっぱいやらなきゃいけないって思うことからは解放され、心の平穏が訪れるかもしれない。もっと効率化して、もっと仕事や勉強を頑張れって言われる最近の仕事術の本より、読んで安心できるし、効果も大きいかもしれない。 Do Less. Get More Done. 覚えておこう。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ブログのようにあっさり読めるが、内容は非常におもしろい,
By Katsuya (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 減らす技術 The Power of LESS (単行本(ソフトカバー))
2007年世界ブログ総合大賞受賞「Zen Habits」主宰者のレオ・バボータ氏による著。世間では、数多くあるタスクをどのように早く処理できるか、という目線でのビジネス本はあるが、この本はいかに自分のタスクを減らせるかという目線での本である。 いや、減らす目線のビジネス本もあったが、当書は非常に読みやすい。 減らす原則として、まず「制限する」こと。 制限することで「本質に迫ること」を厳選することができる。 そしてその本質に対し、時間とエネルギーを最大限活用し、小さな元手で大きなインパクトを生み出す。 色々なすべきことは誰しも持っているが、では「インパクトのある仕事」とは?一例として、 * 自分の力を認めてもらえるもの(しかも一時的にでなく、長期的に)。 * 長期的に見て、収入に大きくプラスになるもの。 * 会社への貢献度が高いもの(収益、ブランド、新分野の開拓など)。 * 大きな昇進や転職のきっかけになるもの。 * 人生の重要な転機になるもの。 * 社会や人類に貢献するもの。 などである。 制限するための方法が当書にはわかりやすく書かれていて、実践してみたくなるようなことが結構多く記述されている。 減らす(シンプルにする)というのは、仕事の面だけではなく、部屋にあるものを減らすという面からも、健康管理(体重を減らす)という面からもこの本は非常にわかりやすく、かつ、うまくやる気を起こさせて続けさせる方法が書かれている。 まさに仕事がいつまでも終わらず、部屋がぐちゃぐちゃで、太り気味の私にぴったりの1冊です。 まずは部屋掃除から始めよう。
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5つ星のうち 5.0
Not To−Doリストの重要性を認識
本当にこの本を読んでからやることが減り、得意な分野に集中することができた。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: きむらめぐみ
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