内容紹介
核戦争が勃発した。ここ南半球は今はまだ無事だったが、人類絶滅の時は容赦なく迫る。一縷の希望はあるか。時代を超えて迫真の感動をもたらす屈指の名作を完全新訳で贈る。
内容(「BOOK」データベースより)
第三次世界大戦が勃発、放射能に覆われた北半球の諸国は次々と死滅していった。かろうじて生き残った合衆国原潜“スコーピオン”は汚染帯を避けオーストラリアに退避してきた。ここはまだ無事だった。だが放射性物質は確実に南下している。そんななか合衆国から断片的なモールス信号が届く。生存者がいるのだろうか?―一縷の望みを胸に“スコーピオン”は出航する。迫真の名作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 龍雄
1954年生まれ。幻想文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年生まれ。幻想文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)