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渚にて―人類最後の日 (創元SF文庫)
 
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渚にて―人類最後の日 (創元SF文庫) [文庫]

ネビル・シュート , 井上 勇
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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Amazon 価格 新品 中古品
文庫, 古書 --  
文庫, 1965/09 --  

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商品の説明

内容紹介

第三次大戦が勃発し、ソ連と北大西洋条約諸国との交戦はソ中戦争へとエスカレートした。水爆とコバルト爆弾の炸裂する戦争はすぐに終結したが、放射能におおわれた北半球の諸国は死滅していった。アメリカ原子力潜水艦スコーピオン号は放射能帯を避けたが、人類の最後は目前に迫っていた……。迫真の感動をもって迫る名編。

*映画『渚にて』(1959年)原作


登録情報

  • 文庫: 409ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1965/09)
  • ISBN-10: 4488616011
  • ISBN-13: 978-4488616014
  • 発売日: 1965/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 175,720位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ゆっくり、終わる 2002/7/19
投稿者 カスタマー
形式:文庫
悲しい話でした。でも読んでよかったと心から思います。
私は最近読んだのですが、これが何十年も前に書かれた物だとは
思えません。むしろ、今読まれるべき作品です。
あと何日かで確実に世界は終わるという時。
故郷で最後を迎えようとする人、自動車レースに興じる人、
花の種を植える人。
登場人物は人間らしく、最後まで生きています。
美しい風景、穏やかな日常の生活と迫る終末の対比がどうしようもなく
胸に迫りました。
もしあと何日かで世界が終わるなら、自分はどこで、誰と、何を
するのか。何をしたいのかを考えさせられました。
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26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 minoru223
形式:文庫
この物語のストーリーはじつにシンプルです。核戦争で人類が滅亡する。ただそれだけです。そういうテーマで小説を書けと言われたら、多分大部分の作家は戦争が起きるまでの経緯や、人類滅亡を食い止める為の政治家や科学者の奮闘といった活劇をメインに据えることでしょう。しかし、ここにはそのような盛り上がりは全くありません。核戦争は北半球で起きるのですが、この物語の舞台は南半球のオーストラリアです。オーストラリアの人々から見ると、北半球での核戦争は、ある日突然北半球からの通信や放送が途絶えるというだけのものでしかありません。そして、後は風に乗って放射能が徐々に南半球までやってくるのをただ受け止めるだけです。

こうした構造によってこの物語は、人類滅亡を描いたものにしては信じられないくらい静謐で淡々とした雰囲気に満ちています。しかし、その静謐さが血みどろの戦闘の描写を遥かに超える反戦メッセージとして見事に機能しています。そして、滅亡の日を待つまでの間、極力以前のままの日常生活を営もうとし、来るはずのない「来年」の予定を立てる登場人物たちの姿は全ての読者に感動を与えることでしょう。久々に本を読んで涙が流れました。
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24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 水素結合
形式:文庫|Amazonで購入
それぐらい心を動かされたので、月並みな評価の言葉など口に出るはずもありません。アメリカ海軍の唯一の生き残り「スコーピオン号」のクルー、オーストラリア海軍の士官達、科学者、そしてメルボルンの街の人々・・・さまざまな葛藤にさらされたさまざまな立場の登場人物達が、話の筋が進むにつれ洗われたように清らかになってゆくこの様は何か。なまじ未来への不安など無い方が人は正しく生きられるとでも言うのか。迫り来る放射能を忘れたかのような人々の無邪気なにぎわい、そして静かに滅びてゆくメルボルンをあとに、最後の航海に旅立つ、最後のアメリカ人達・・・美しい物語だが、はかなく滅びるものに美しさを感じるのは、希望に生きたい私たちとしてはあくまでもただの物語であって欲しい。自分の生き様すら思わず振り返ってしまうほど心に迫る小説。そんなものを、あろうことか八月初旬に目にしてしまうとは・・・
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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人類の危うさを意識させられる名著 2002/12/12
形式:文庫
この作品を読んでいたある朝、目覚めたときに「最後の日まであと何日くらい
だろう」と思わず現実と虚構の区別がつかなくなり胸が締め付けられました。
我に帰って現実の世界に戻った時の安堵感は今でも忘れられません。
この物語は本当に坦々としています。派手なヒーローも画期的な新技術も出
てきません。それがきっと現実なのだろうと思うと今の人間社会がいかに脆
いものであるのかを強烈に意識させられます。SFという枠を超えた名作と
してお薦めします。
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 泣けます 2005/12/14
投稿者 ピエロ
形式:文庫
年のせいか、涙腺が弱くなってきたような気がします。以前は「感動するから」とか「絶対泣けるから」とか薦められた小説や映画などを読んだり見たりしても、感動はするものの泣くということはありませんでした。ところが近頃、何でこんなところ(こと)で?と自分でも不思議に思うようなことで鼻の奥がキューンとなって涙が出てきます。一人のときはまだいいのですが、図書館で本を読んでいるときでも、コンビニでマンガ雑誌を立ち読みしているときでも、ちょっとでも何か心に触れるものがあったりすると、もうダメ、ウルウルと涙ぐんできてしまいます。

そんな、涙が出やすくなってはいるのですが、ここ最近で読んで涙が止まらなかったのが本書。第三次世界大戦で使われたコバルト爆弾による放射能で北半球は全滅。その放射能が少しずつ、だが確実に広がってきているオーストラリアに暮らす人々の姿を描いたSF小説。

パニックを描くではなく、放射能をなんとかしようとする英雄も出てこない。ただ淡々と、いつもと変わらぬ毎日を送っていこうとする姿は、もうそれだけで涙ウルウル、そして感動のラストシーンにいたっては、もうおおげさでなく号泣でした。

泣けるSFベスト3(あと二つはありがちですが『アルジャーノンに花束を』と『夏への扉』)の一作、ぜひ読んで泣いてください。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 儚くも美しい人間の尊厳を感じる名作
中ソ戦争が拡大した第三次世界大戦により、北半球は、核により壊滅してしまった。放射能は、徐々に世界を覆いつくしていく。核の難を逃れたオーストラリアの人々にも、最後の... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: hit4papa
5つ星のうち 5.0 破壊 そして絶滅
人類破滅がテーマです
従来の作品では希望がありますが
本作品では絶望のみです
1950年代は東西の冷戦が危機的でした... 続きを読む
投稿日: 2007/12/6 投稿者: lookfar
5つ星のうち 5.0 誰にでもいつか必ずやってくる最後の日。
沈鬱な読後感でした。。
何も終末戦争に限らず、我々には必ず最後の日がやってくる。
放射能である必要はありません。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/6 投稿者: somuas35
5つ星のうち 5.0 静謐な終わり。
少々昔の作品なので、ソ連が出てきます。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/12 投稿者: 電気うさぎ
5つ星のうち 4.0 えもいわれぬ
... 続きを読む
投稿日: 2005/5/22 投稿者: よねみつ
5つ星のうち 5.0 人の心みな美しく。
南半球でゆっくりと日々を楽しむひとびと。
近くまで忍び寄る放射能汚染。北半球は既に全滅。... 続きを読む
投稿日: 2004/7/13 投稿者: garbanzo
5つ星のうち 5.0 悲しい、けど暖かい物語です。
一般に、小説と言うものはハッピーエンドで終わったりしますが、
これは違います。淡々と、人類の終末に向かって進んでいきます。... 続きを読む
投稿日: 2002/2/18
5つ星のうち 5.0 現実?架空?いつまでも記憶に残る名作です
この本は今から20年近く前に初めて読み、以来、繰り返し読んでいます。読後感は、とにかく「とてつもない空虚感」の一言。刻々と迫る放射能の恐怖、助かる見込みはないとい... 続きを読む
投稿日: 2001/9/6
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