内容紹介
百年に1度と言われる金融危機の中、生活者である我々は何をすべきなのか?はたまた、金融商品に対してどういった策を講じるべきか?明治に日本企業の立ち上げに大きく貢献した資本主義の父といわれた渋沢栄一の5代目の子孫である著者が現代の生活者=消費者にぴったりの投資術を指南する。長期投資とはどのくらいのスパンであるかといった定義は実際にはないが、著者は30年という長いスパンを設定した。生活者とともに企業を育て、次世代に残せる「資産」としての投資をいろいろな角度から検証する。第3章のミニ小説・生活者の七つのストーリーでは具体的な事例を提示し、30年投資を仮想体験できる。第4章の30年投資の30問30答
ではこれから30年投資を始める方からの細かい質問に、分かりやすく答えが用意されている。また、最終章では30年投資に見合う企業の紹介もあり。
ではこれから30年投資を始める方からの細かい質問に、分かりやすく答えが用意されている。また、最終章では30年投資に見合う企業の紹介もあり。
内容(「BOOK」データベースより)
日本の資本主義の父と言われた渋沢栄一が100年前に「銀行は大きな河のようなものだ。銀行に集まってこない金は、溝にたまっている水やポタポタ垂れている滴と変わりない。折角人を利し国を富ませる能力があっても、その効果はあらわれない」と語った。現代の未曾有の不況下においても、確かに銀行には「滴」は集まっているが、これからの日本の新しい資本主義を促すような「大河」となり得るか?渋沢栄一から五代目の子孫である著者がこれからの「30年」を導く。
著者について
渋澤健(しぶさわけん)1961年生まれ。渋沢栄一の5代目の子孫。1983年テキサス大学化学工学部卒業。1987年UCLAにてMBA取得。アメリカの投資銀行で外債、国際、為替、株式およびデリバティブマーケット業務に携わり、1996年アメリカ大手ヘッジファンドに入社。2001年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社設立。代表取締役就任。2008年にコモンズ投信株式会社を創業し、会長に就任。渋沢栄一財団の理事、経済同友会の幹事、日本医療政策機構の理事など、その他複数の職務に従事する。著書に「巨人・渋沢栄一の富を築く100の教え」(講談社BIZ)ほか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渋澤 健
1961年逗子市生まれ。父の転勤で渡米。1983年テキサス大学化学工学部卒業。1987年UCLA大学にてMBAを取得。米系投資銀行で外債、国債、為替、株式およびデリバティブのマーケット業務に携わり、1996年に米大手ヘッジファンドに入社。2001年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業、代表取締役に就任。2008年にコモンズ投信株式会社を創業し、会長に就任。渋沢栄一から五代目の子孫であり渋沢栄一記念財団の理事、経済同友会の幹事、日本医療政策機構の理事など、その他複数の職務に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年逗子市生まれ。父の転勤で渡米。1983年テキサス大学化学工学部卒業。1987年UCLA大学にてMBAを取得。米系投資銀行で外債、国債、為替、株式およびデリバティブのマーケット業務に携わり、1996年に米大手ヘッジファンドに入社。2001年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業、代表取締役に就任。2008年にコモンズ投信株式会社を創業し、会長に就任。渋沢栄一から五代目の子孫であり渋沢栄一記念財団の理事、経済同友会の幹事、日本医療政策機構の理事など、その他複数の職務に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)