商品の説明
第23回(2007年) 講談社科学出版賞受賞
内容(「BOOK」データベースより)
人混み、車、アリ、インターネット…世の中、渋滞だらけである。生まれたばかりの研究「渋滞学」による分野横断的な発想から、その原因と問題解決の糸口が見えてきた。高速道路の設計のコツから混雑した場所での通路の作り方、動く歩道の新利用法まで。一方で、駅張り広告やお金、森林火災など、停滞が望ましいケースでのヒントにも論及。渋滞は、面白い。
内容(「MARC」データベースより)
事故もないのに自然渋滞ってなぜ起きるんだろう? 人混み、車、アリ、インターネットなど渋滞だらけの世の中。生まれたばかりの研究「渋滞学」による分野横断的な発想から、その原因と問題解決の糸口をさぐる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西成 活裕
1967年、東京都生れ。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻助教授。90年東京大学卒。修士と博士課程を航空宇宙工学で終える。専門は非線形動力学、および渋滞学。山形大学工学部機械システム工学科、龍谷大学理工学部数理情報学科助教授、ケルン大学理論物理学研究所(ドイツ)客員教授を経て現在に至る。常に理学部と工学部の橋渡しをしたいと思っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1967年、東京都生れ。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻助教授。90年東京大学卒。修士と博士課程を航空宇宙工学で終える。専門は非線形動力学、および渋滞学。山形大学工学部機械システム工学科、龍谷大学理工学部数理情報学科助教授、ケルン大学理論物理学研究所(ドイツ)客員教授を経て現在に至る。常に理学部と工学部の橋渡しをしたいと思っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)