受講後必ず「日経を読むにしても、使い方次第でここまで別物になってしまうのかと、目からウロコが落ちました!」と参加者からの驚きの声があがる「読みこなし隊」。発足以来3年、門外不出の<幻の経済セミナー>がついに単行本化! (書籍「渋井真帆の日経新聞よみこなし隊」書店用チラシより抜粋) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日経新聞を題材に、思考法を磨く,
By
レビュー対象商品: 渋井真帆の日経新聞読みこなし隊 (単行本)
今までによくあった、「日経新聞の読み方」といった本とは一線を画した内容です。新聞上の断片的な情報をつなぎあわせて、「立体的に」捉える。更には、その背後にある「人間の欲望」(つまりは「経済」)を読み取ろう、という内容です。 軸になるのは、国・企業・個人。記事の内容が、これら3つの面からどう捉えられるかを、自分なりに考えてみることが大事とのこと。 1.国 ・日本、米国、中国の3国を軸に考える ・経済力、軍事力、政治力という3つの国力を軸に考える 2.企業 ・主要な業界として、自動車、電機、通信、金融に注目する ・資金調達→生産→売上→配当 というフローを理解する 3.個人 ・ポイントは、安全と豊かさ 日経新聞を読みこなすことが最終目的ではありません。日経新聞を題材に、情報を多面的・立体的に捉える方法や、思考方法を身につけることが重要であると、著者は述べます。それによって、ビジネスだけではなく、生活、更には人生に役に立つ、ということです。 記事を多用し、誰にもわかりやすい内容です。長年日経新聞をお読みになっている方にも、得るところは多いのではないでしょうか。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
経済って面白いと思えた,
By 日和理 (兵庫県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 渋井真帆の日経新聞読みこなし隊 (単行本)
経済、世界情勢にこれまで全く注意を払っていなかったため、いざ勉強しようと思っても、ちんぷんかんぷん。日経を勧められても、積読。さるでもわかる経済書を探しても見つからず、そんな人にぜひお勧めしたい。初めて経済が面白いと思いました。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
日経新聞をとってはいるけれど・・・という人に,
By
レビュー対象商品: 渋井真帆の日経新聞読みこなし隊 (単行本)
日経新聞をとっている人で、「全然読めてない」 「部分的にしか読めてない」 「活用しきれていない気がする」 という人にはお勧めです。 日経新聞は、全部読むのはボリューム的にムリですが、 どのような点に着目して読んでいけばいいのかを 教えてくれます。 ■真面目に日経新聞を読みこなそうと思っている方 →役に立つのではないでしょうか。 ■日経新聞について何も考えていないが、渋井さんの 他の本がおもしろかったので読んでみようと思う人 →おもしろさを求めるのであれば、他の本を先に読んだ方がいいです。 が、「日経新聞を読みこなそう」と少しでも考えているのであれば、 役に立つと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|