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清貧と復興 土光敏夫100の言葉 単行本 – 2011/8/3


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戦後復興に全力を尽くし、高度経済成長を駆け抜け、晩年は国家再建に命を燃やした。私生活では贅沢を嫌い、社長時代も生活費は月3万円。今こそ「メザシの土光さん」の話を聞こう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

出町/譲
1964年富山県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒業。90年時事通信社入社。経済部、松江支局、外国経済部を経て、98年からニューヨーク特派員。米国経済や国際金融などをカバー。2001年帰国、同年テレビ朝日入社。経済部で内閣府、日銀、財界などを担当。06年に「スーパーJチャンネル」ニュースデスク。翌07年「報道ステーション」ニュースデスクとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/8/3)
  • ISBN-10: 4163744509
  • ISBN-13: 978-4163744506
  • 発売日: 2011/8/3
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 14.1 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
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46 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 faith 投稿日 2011/8/11
形式: 単行本
このところ
努力とか誠実さとかが信じられなくなるような日本だけど
同じような戦後の混乱の中で
日本を立ち直らせた土光さんの言葉を読むと、

もう一度足もと見つめ直して生きてみようよ、という
気持ちになれた。

大事なことはいつも、足もとの一歩から始まるんだなと思う。
この本をそばに置いて、必要な時に必要な言葉をもらって
自分を勇気づけたい。
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39 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 hbspmd 投稿日 2011/8/7
形式: 単行本
筆者は「報道ステーション」のニュースデスクであり、東日本大震災からの復興に活かしたい土光さんの教えという趣旨で、本書の内容は「報道ステーション」でも放映された。

社長や経団連の会長になっても質素な生活を過ごし、上から目線にならず、常に現場・底辺を大事にし、「個人は質素に、社会は豊かに」を実践した。技術屋として、ボルト一本までチェックさせ、原発についても安全性を徹底的に追求していたという。

こういう時だからこそ、土光さんのようなリーダーに出て来て欲しいという願望が強いが、筆者は、今の日本にもリーダーは居ると述べている。日本電産の永守社長、コマツの坂根会長を始め、土光流に言う「火種を持った人物」は日本中にいる筈であり、我々も土光さんの遺した言葉から学ぶことによって、復興に何らかの貢献が出来る筈である。
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32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 0406 投稿日 2011/8/13
形式: 単行本
震災後、自己を犠牲にし助け合う日本人の良さが見直されています。その権化のような土光さんの生き様。自分はここまではできないし、能力もないけれど、自分なりの土光精神で生きていきたいと思いました。悩んだり、フラフラしてしまいそうな時、開いて自分を見つめ直すことができるバイブルとなりそうです。
著者のコメントも肩肘張らず、読みやすいです。
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 F-plant 投稿日 2011/10/24
形式: 単行本
土光敏夫という人物をご存知でしょうか。
私は知りませんでした。

1896年 岡山県生まれ。
石川島播磨重工業社長、東芝社長を経たのち、経済団体連合会会長、第二臨時行政調査会会長と歴任。

1988年 91歳で亡くなるまで、日本の復興と改革に全力を尽くした人です。

また、清貧な生活で、生涯を貫いたことも有名で、
「メザシの土光さん」のエピソードは、どこかで耳にしたことがあるかも知れません。

その「清貧と復興」をテーマとして、
過去の土光さんの言葉をまとめて1冊にしたのが本書です。

土光さんのエネルギーに満ちた生き方と、
経済成長の日本の姿が、順を追って紹介、解説されています。

経済が停滞し、震災の復興を目指す現在の日本にとって、戦後当時の姿には重なる部分が多々あります。
そこから学ぶこと、振り返れる精神は、日本人にとって貴重な財産かと思われます。

そして注目すべき所は、土光敏夫はサラリーマンだというところでしょう。
松下幸之助や本田宗一郎のような創業者ではなく、サラリーマン生活からはじまり、社長まで登りつめたということ。

IHI(石川島)を退い
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 プロフェルド トップ500レビュアー 投稿日 2011/9/5
形式: 単行本
土光氏は、成功へのカギを「執念」と言っています。
能力でも出自でもコネでもなく、起動力、粘着力、浸透力、持続力などを総合した執念こそが、成功に直結するといいます。
彼のことばは、しっかり仕事をしてきた人ほど、心に響くのではないでしょうか。
一発逆転の成功本ではなく、積み重ねの利益を説いた昭和的成功法則が垣間見えます。

この10年あまり、アメリカ由来のトリッキーな成功法則(30日で10倍なんちゃら……という類の本)ばかりクローズアップされてきましたが、
それら、成功商法の本に慣れていると、
本当に目が覚めるような、ハッとする気持ちになれます。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 峯富士夫 投稿日 2012/1/16
形式: 単行本
この本を読んでつくづく思う・・・

「昔の人は偉かった」

昔の日本の経営者には偉い人が沢山いた。
そのうちの一人が、土光さんだ。

今の経済界のお偉いさんと土光さんの決定的な違いは、
私利私欲で動くか、大義のために働くか。
そして、今の政治家や大手マスコミ、
高級官僚に欠けているのはこの大義だろう。

この本で一番わたしに響いた言葉は、死に際の
「地獄の底から、これからの日本を見てるからな」。

私利私欲、贅沢が麗賛される世相だからこそ
土光さんの言葉はずっしり心に響きました。
日本人の忘れかけた良心を思い起こさせる本。
おすすめです。
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