Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
清潔文化の誕生
 
イメージを拡大
 

清潔文化の誕生 (単行本)

スーエレン ホイ (著), Suellen Hoy (原著), 椎名 美智 (翻訳), 富山 太佳夫
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

1点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/12/4 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品8点¥ 1,278より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

掃除、洗濯、シャワーにデオドラント…清潔文化は、いまやわたしたちの生活をあまねくおおっている。いつから人々はかくも清潔好きになったのか?本書は、清潔文化発祥の地アメリカにおける、“清潔”の社会史である。悪臭ただよう19世紀アメリカから、国民がこぞって飽くなき清潔の追求に励む清潔大国へ。それはつまるところ、中流階級の価値観の勝利であった。その過程を、女性や移民、都市と田舎、行政など、さまざまな立場の声をすくいとりつつあざやかに描き出す。膨大な文献資料に基づくアメリカ社会史の労作であり、「清潔文化」に生きるすべての人に向けて問いかける書である。


内容(「MARC」データベースより)

掃除、洗濯、シャワーにデオドラント…人々はいつからかくも清潔好きになったのか。清潔文化発祥の地アメリカにおける「清潔」の社会史を、女性や移民、都市と田舎、行政など様々な立場の声をすくいとりつつ鮮やかに綴る。

登録情報

  • 単行本: 395ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店 (1999/05)
  • ISBN-10: 4314008415
  • ISBN-13: 978-4314008419
  • 発売日: 1999/05
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 326,388位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    178位 ─   > 歴史・地理 > 世界史 > アメリカ史
    181521位 ─   > フォーマット別 > 単行本
  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 清潔はイデオロギーにまみれている, 2009/6/11
私たちが無批判に受け入れている「清潔」といった習慣のイデオロギー的側面を研究した良書。

1861年にアメリカ衛生委員会が設立された。この委員会の目的は、病気を予防し、戦闘能力を向上させることにあった。ここで開発された予防プログラムが成果をあげることになる。というのも、復員兵が習慣としての衛生を市民生活のレベルに持ち込むことになったからである。「衛生」という言葉が日常語となり、1870年から1880年代にかけてアメリカの都市の衛生化の努力が始まることになる。

移民にも衛生が教えられることに。英語教育には、清潔で健康であることのアドバイスが込められていた。清潔にすることは、健康であるためというよりも、アメリカ社会に受け入れられるための要素となったのである。つまりそうでない人々には容赦なく「他者」としての視線が向けられることになった。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 楽しいが、注が必要かと, 2004/3/19
アメリカが最初から清潔志向だったわけではないことがよくわかり、文化理解のために大変役立つ本だと思います。清潔志向が発生する以前は、汚れが清潔や勤勉と結びつけられていたというのが非常に新鮮でした。

ただ、英語の「bathe(入浴する)」には洗面器に貼った水で海綿をしぼって体を拭く等のことも意味するということをはっきり示してないので、訳文全体がちょっと意味不明になっています。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5つ星のうち 4.0 「清潔」ってなんだろう, 2005/4/26
人はいつから毎日風呂に入り、下着を着替えるようになったのか。街はいつからゴミが目立たなくなったのか。忘れがちではあるが、昔はすさまじく汚なかったのだ。昔の「普通の人々」は、一体どんな臭いがしていたのか。それを「げげっ」と思うようになった現代文化は何によって生まれてきたのか。

 この本は南北戦争以後のアメリカがどのように「清潔文化」を生み出してきたのかを解説したものである。清潔を保持する役割を主に担ってきた女性が、家庭を越えて町全体の衛生のために活動を始めた、というのはフェミニスト的アプローチを補完するものである。もう一点、アメリカにおいては戦争も清潔文化の普及に大きな役割を果たしたという指摘が興味深い。兵士の戦闘能力と士気を維持することが重要である前線において、健康であることの意義は大きい。

 一つ注文をつけるとするならば、なぜ清潔であることがよいのか、何をもって適切な清潔とするのか、そのあたりのつっこみがあればもっとよかったと思う。特に、アメリカ人女性がなぜあそこまで真剣に脱毛(ワキの下だけでなく、手足のウブ毛まで)しなければ気がすまないのか。一方で机の上に土足の靴をのせるのに抵抗がないようにみえるのは何故なのか。そのあたりまで考察があれば、文化論としてもおもしろかったのではないか。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。