ミドリ、メジャーデビューです。せやけど、どう変わるってわけやなく、やってることは同じ。単純に流通しやすくなるのはうれしいです。もっと広まれ。
ミニアルバム「清水」。すごいパンクで、ロックです。
2曲目「愛って悲しいね」。飛ばしてます。リピートしまくりの中毒性アリ。ホンマ、気持ちいいことしてみたいって、これにつきる。1曲目はそれの宴会バージョンってことで、ノリが違う。やっぱり、後藤さんの声、かわいいです。ドキッとします。
3曲目「犬、走る」。4曲目「エゾジカ・ダンス!」。どっちも今までよりメロディーが良くて、すごいポップ。うわー、たまらん。壊れてるんやけど、今までが壊れるがままなら、これは綺麗に壊してる感じ。結果今まで以上にパンクやのに整って聴こえて、聴きやすい。パワフルなドラムと鍵盤の変態も最高です。
5曲目「ロマンティック夏モード」の新録。これもギターのエッジが聴いてて気持ちよく、すっきりする壊れ具合。
6曲目「グッバイ」。「セカンド」にはなかった、「ファースト」収録の「POP」の持つ、ミドリの最もポップな純粋さ爆発です。このメロは切ない。
なんとDVDも付いてる。普通は購買意欲をあおる程度のオマケやけど、ミドリの場合はかなり大事なアイテムです。ミドリにとって、ライブを見てもらうことがすべてやとゆってもいい。これほど意味のあるCD+DVDはない。
普段は関西弁やから、試しに後藤さんっぽく関西弁で書いてみたけど、読みにくいな。
というか、散々書いといてなんやけど、説明する意味すらないかも。結局は、とにかく、いっぺん聴いてみてください、とゆうことです。
こんなバンド、他におらんよ。